ずーみーのプロフィールと理念

プロフィール

(※この記事は2017年10月29日に更新されました)

ご挨拶

初めまして、ずーみーこと吉栖(ヨシズミ)です。

僕は2年前にデジカメ1台で起業した33歳の起業家です。どんな事業で起業したかというと、「映像制作」です。屋号はZOOMY VIDEO(ズーミービデオ)といいます。ZOOMY VIDEOでは、個人様や中小企業の経営者様向けに高品質なドキュメンタリー映像を製作しています。たとえばこんな映像です。


『ニューボーンムービー』制作:ZOOMY VIDEO


おかげさまで、撮影したお客様から日々喜びのメッセージをいただいています。
自分のやりたい仕事で世の中に貢献することができ、起業して本当に良かったと感じています。

お客さまの声
① yさん(神奈川県)ご感想:自分達ではなかなか家族全員の様子を撮れません。記念に撮って頂きたいと思ったので申し込みました。撮影当日は、子供が人見知りをしてしまい全然笑顔を見せてくれませんでした。そう

なぜ映像制作で起業したのか?

助監督時代のずーみー

助監督時代の貴重な一枚。歩道に座る永作博美さんのために毛布を持って来たところ。

ところで、なぜ僕は映像制作で起業したのか?
その理由は、前職がテレビディレクターだったからです。

僕は早稲田大学理工学部を卒業したあと、どこにも就職せずにフリーランスのテレビ助監督になりました。なぜそんな不安定な道を選んだのかというと、要は冒険がしたかったからです。子供のころから受験勉強ばかりさせられ、温室の中で育ってきたせいで、華やかで怪しげな芸能界に憧れがありました。

たくさんの人に助けられて、僕は助監督として様々な連続ドラマや2時間ドラマ、再現ドラマに関わることができました。主な作品はというと、、、

・CX月9『PRICELESS』主演:木村拓哉、香里奈、中井貴一
・TBS『ステップファザーステップ』主演:上川隆也、小西真奈美
・CX東野圭吾原作ドラマ『11文字の殺人』主演:永作博美、星野真里

助監督として経験を積んだ後、僕はディレクターとしてある会社に拾ってもらい、テレビドキュメンタリーを2年間で200本以上作りました。(2年で200本はおそらく日本記録だと思います)

撮影と編集の面白さに目覚めたのはこのころです。

「もっとドキュメンタリーのスキルを磨きたい!」

いつしか僕はそう思うようになりました。

 

突然会社をクビになった

ところが、そんな僕に転機が訪れます。

2年前のある日、あることが理由で僕は番組を降板させられたのです。
わかりやすく言うと、クビです。
その頃、僕には生まれたばかりの長男がいました。小さな子供を抱えながら、
「これからどうやって生活していこう」と途方に暮れた記憶があります。

しかし、くよくよしている暇はありませんでした。家族を養うために、僕は再びフリーランスのドラマ助監督の仕事を始めました。けれども、その状況に僕はだんだん違和感を覚えるようになりました。以前のようにドラマの仕事にやりがいを感じることができなくなっていたのです。

「大衆の暇つぶしにしかならない殺人推理ドラマばかり作る人生に意味はあるのか?」
「自分が本当に作りたいのは生身の人間のドキュメンタリーではないか?」

そんな思いが日に日に強くなっていきました。

 

デジカメ1台で起業。だが、、、

それから数か月後。僕は税務署で起業届を提出し、映像制作事業を始めました。
起業のために準備したのはGH4という15万円のデジタル一眼レフカメラ1台だけです。

両親を始め、周囲には反対する人もいました。でも、僕は自信満々でした。なぜなら、僕には撮影と編集のスキルがあったからです。ドキュメンタリー制作に関してなら、僕は誰にも負けない自信がありました。

ところが、その自信はすぐに打ち砕かれることになります。
起業して間もなく、僕は自分の犯したある大きな間違いに気付きました。

「あれ?待てど暮らせど仕事が来ない・・・(^^;」

なんと、僕はお客様をどうやって見つければいいのか、まったく考えていなかったのです。さらに、お客様が見つかったとしても、どうやって自分のサービスを買ってもらえばいいかわかりません。つまり、僕は経営の知識を何も持たずに起業してしまったのです。そうした現実に直面し、僕は自分の考えの浅はかさを心底呪いました。

 

大量インプットで苦境を乗り越えた

起業してしばらくは、貯金を切り崩すだけの暗く不安定な毎日が続きました。

けれども、自分の人生は自分でなんとかするしかありません。そう覚悟を決めた僕は、歯を食いしばって死ぬほど起業や経営の勉強をしました。

その努力は徐々に成果となってあらわれ始めました。お客様の反応を取れるようになり、起業して半年後には月収50万を達成。さらに半年後には、ウェブ上で販売を自動化し、15万円の映像サービスが勝手に売れていく仕組を構築することができました。

また、それによって、自由な時間が大幅に増えました。テレビマン時代は家族と一緒の時間なんてほとんど取れませんでしたが、現在は育児を楽しみながらのんびり生活できるようになりました。

今後の目標は、月収100〜1000万以上を狙える新しいサービスを開発することです。そして、これからもっともっと多くの人々に僕の映像サービスで喜んでいただきたいと思っています。

 

夢だった作家デビューを果たした

また、昨年、テレビマン時代の経験を題材に電子書籍を出版しました。タイトルは『テレビマンやめました。』といいます。親類や友達がたくさん買ってくれたおかげで、Kindleのエンターテイメント部門でデイリー4位を獲得しました^^

僕の人生の目標のひとつは、50歳までに作家デビューすることだったので、30代前半で夢をひとつ叶えてしまいました。僕には他にも叶えたい夢が30個以上あります。この勢いで、どんどん夢を叶えていきたいです。

 

なぜこのブログをはじめたのか?

さて、なぜ僕がこのブログを始めたのかというと、
2年前の自分のような人たちを助けたいと思ったからです。

✔︎サラリーマンとしての人生に疑問を感じている人
✔︎もっとやりがいのある仕事をしたい人
✔︎育児しながらのんびり自分のペースで仕事をしたい人
✔︎収入を数倍以上に増やしたい人

そんな人のために、僕のこの2年間の経験は非常に役立つのではないかと考えました。

日本では、起業・経営の勉強ができる環境はまだそれほど多くありません。そのため、勉強を始めた当初の僕は、何から手をつければいいか分からず、無駄なことをたくさんしてしまいました。

一切遠回りせずに、起業家としての基礎的な知識を身につけていただくこと。
それが、このブログの目的です。起業の教科書のようなブログを作れればいいな、と。2年前の途方に暮れていた自分が読んだら泣いて喜ぶようなノウハウをどんどん共有していきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

 

このブログの理念

このブログで一番伝えたいこと。それは、
学べ、さらば道は拓かれん
ということです。

経営についてズブの素人だった僕がここまで来れたのは、間違いなく起業の勉強をしたからです。正しい知識を得ることができれば、行動が変わります。行動が変われば、人生が変わります。

もし、あなたが人生を変えたいなら、まずは起業の勉強に時間を使ってください。1日たった5分でも構いません。1日2時間勉強できれば最高です。平均的なサラリーマンでも、1年で600時間ほど起業の勉強につぎ込めば、立派な起業家に生まれ変わることができるというデータもあります。

このブログが、一人でも多くの人生を変えたいサラリーマンの道しるべになれば幸いです。

 

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