仕事の効率が悪い人に知ってほしい「その問題は解決せんでええ」という考え方

仕事の効率が悪い人に知ってほしい「その問題は解決せんでええ」という考え方
ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー(⇒プロフィール)です^^

あなたのまわりに、「仕事の効率が悪いな~」という人はいませんか?

実は、僕も数年前までは、かなり仕事の効率が悪い人間でした。

けれども、ある人から「その問題は解決せんでええ」という考え方を習った結果、僕は効率よく仕事ができるようになり、起業でも結果を出すことができました。

今回は、僕の人生を変えた、「その問題は解決せんでええ」という考え方を紹介します。

仕事の効率が悪いのは「マルチタスク」が原因

そもそも、仕事の効率が悪い人は、なぜそうなってしまうのでしょうか?

その一番の原因は、彼らが「マルチタスク」をしているからです。

マルチタスクとは、同時並行で、たくさんの仕事をこなすことです。

数年前までの僕は、「同時並行でたくさん仕事をした方が、効率が良いに違いない」と考え、いつもマルチタスクをしていました。

けれども、皮肉なことに、それこそが、仕事の効率が悪い原因だったのです。。。

あなたは、パソコンの処理速度が遅くて、イライラした経験はありませんか?

実は、人間の脳は、処理速度の遅いパソコンに似ています。

人間の脳は、1秒間に1000回しか計算できない、「超低速コンピューター」なのです。

一方、iPhone6は、1秒間に14億回の計算をするそうです。

それにくらべると、いかに人間の脳の処理速度が遅いかがわかりますよね。

そんな超低速コンピューターである脳の弱点は、いくつもの問題を同時に処理しようとすると、すぐにフリーズを起こしてしまうことです。

つまり、仕事の効率が悪い人は、いくつもの問題を同時処理しようとして、脳がフリーズを起こしてしまっているのです。

 

「その問題は解決せんでええ」とは、どんな考え方?

では、効率よく仕事をするために必要な、「その問題は解決せんでええ」とは、いったいどんな考え方なのでしょうか?

「その問題は解決せんでええ」を提唱するのは、経営コンサルタントの加藤将太さんです。

加藤さんは、実際にこの考え方を使って、1日3時間労働で、年商3億円を達成しました。

加藤さんによると、「その問題は解決せんでええ」の基本は、あなたが何か行動するときに、あるたったひとつの質問をすることです。

その質問とは・・・

そのことは、あなたが〇〇することと、どういう関係がありますか?

出典:次世代起業家育成セミナー

〇〇には、あなたが達成したい目標が入ります。

たったこれだけで、あなたの目標達成率や、仕事の効率が、何十倍にもアップします。

たとえば、数年前の僕の場合だと、〇〇に「起業成功」という言葉を入れました。

つまり、僕は、自分に対して常に、「そのことは起業成功とどういう関係がありますか?」と問いながら生活したのです。

すると、僕は気づきました。

電車でSNSをぼんやり眺めている時間や、友人との飲み会、その他もろもろの雑務が、起業成功とはまったく関係ないということに。。。

その結果、僕は、マルチタスクをやめて、起業成功につながることだけに集中して取り組めるようになり、短期間で一気に成功できたのです。

さらに、加藤さんは、「その問題は解決せんでええ」で一番重要な点について、こう語りました。

やるべきことしかやらない。

それ以外は全部無視!

出典:次世代起業家育成セミナー

この、「それ以外は全部無視!」を徹底するのが、あなたが超低速コンピューターである人間の脳を使いこなすコツなのです。

 

「その問題は解決せんでええ」の動画を見てみよう!

最後に、「その問題は解決せんでええ」をもっと深く知りたい人のために、加藤将太さんが「その問題は解決せんでええ」を解説した動画(17分)を紹介します。

仕事の効率化だけでなく、育児やダイエット、資格試験など、どんなことにでも応用できる考え方ですので、あなたもぜひ視聴してください^^

また、この動画がおもしろかった人は、ぜひ加藤さんの別の動画も視聴してみてください。

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