文字の入ったアイキャッチ画像の作り方を徹底解説!

文字の入ったアイキャッチ画像の作り方を徹底解説!
ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー(⇒プロフィール)です^^

「ブログのアイキャッチ画像に文字を入れる方法で困っています。。。

先日、僕のブロガー向けメルマガでアンケートをしたところ、そんな回答を多数いただきました。

そこで今回は、効果的な文字の入ったアイキャッチ画像の作り方を、徹底解説します。

また、アンケートで特に多かったのは、画像編集ソフトのCanvaが使いにくいという意見です。

そのため、記事の後半では、Canvaに代わる画像編集ソフトの使用例をご紹介します。

アイキャッチ画像に文字を入れる理由とは?

そもそも、なぜアイキャッチ画像に、文字を入れなければいけないのでしょうか?

その理由は、文字の入った画像の方が、CTR(クリック率)が高くなると言われているからです。

さらに、専門学校でデザインを教えている、デザイン講師ブロガーのセッジさんによると、「Googleは画像内の文字を読み取っており、SEO評価に影響する」という情報もあるそうです。

そのため、アイキャッチ画像には、基本的に文字を入れるようにしましょう。

なお、画像だけでもメッセージが伝わる場合や、画像の雰囲気を重視する場合は、文字を入れなくても大丈夫です。

 

どんな風に文字を入れるべきなの?

では、アイキャッチ画像には、どんな風に文字を入れるべきなのでしょうか?

ここでは、次の3つの視点から解説します。

  • 文字の位置
  • フォント(字体)
  • 文字装飾

 

文字の位置

基本的に、文字はアイキャッチ画像の中心部に大きく配置しましょう。

なぜ中心部かというと、SNS投稿時に、画像の上下が切れる場合があるからです。

たとえば、Twitterでは、大きな画像付きのSummaryカードという設定で記事を投稿すると、縦横比1:1.91の画像がTwitter上で表示されます。

そのため、1:1.91以外のサイズでアイキャッチ画像を作ると、次の画像のように、文字が切れてしまう場合があるのです。

アイキャッチ画像の文字がTwitter上で切れてしまう例

アイキャッチ画像の文字がTwitter上で切れた例

なお、デザイン講師ブロガーのセッジさんは、最初から1:1.91のサイズで、アイキャッチ画像を作っているそうです。

そうしておけば、Twitterに投稿しても文字が切れないので、安心ですね^^

Twitterに対応したアイキャッチ画像の例

縦横比1:1.91のアイキャッチ画像 出典:Sedge Design

 

フォント(字体)

アイキャッチ画像に使用するフォント(字体)は、好みで選んで大丈夫ですが、数種類程度に固定した方が、ブログ全体に統一感が出ます。

デザイン講師ブロガーのセッジさんの場合、アイキャッチで使用するフォントは、2種類までにしているそうです。

 

文字装飾

アイキャッチ画像に文字を配置しただけだと、文字が読みにくくなる場合が多いです。

そういうときは、次の3つの文字装飾を試してください。

アイキャッチ画像でおすすめの文字装飾

  1. 境界線(文字の周りのふちどり)をつける
  2. 影をつける
  3. 文字の背景に座布団をつける

 

①:境界線(文字の周りのふちどり)をつける

文字の周りに境界線(ふちどり)をつけると、背景画像と文字が分離し、文字が浮き上がって見えやすくなります。

境界線の色は、背景の色味が強い場合は白または明清色(純色に白を加えた色)、背景の色味が弱い場合は暗清色(純色に黒を加えた色)にします。

アイキャッチの文字に境界線(ふちどり)をつけた例

上:境界線なし 下:境界線あり(暗清色)

なお、デザイン講師ブロガーのセッジさんによると、境界線をにするのは、印象が強くなりすぎるため、あまりおすすめではないそうです。

アイキャッチの文字の境界線(ふちどり)を黒にした例

境界線を黒にすると印象が強すぎる

 

②:影をつける

文字にをつけると、背景画像と文字が分離し、文字が浮き上がって見えやすくなります。

アイキャッチの文字に影をつけた例

文字に影をつけた場合

 

③:文字の背景に座布団をつける

文字のバックに座布団(四角い図形)をつけると、背景画像と文字が分離し、文字が見えやすくなります。

特に、写真などのごちゃごちゃした画像を使うときに有効です。

アイキャッチの文字に座布団をつけた例

座布団に半透明の黒を置いた場合

ただし、座布団に使用する色は、文字と似た色にしないようにしましょう。

文字と似た色を座布団に使うと、文字が読みにくくなってしまいます。

アイキャッチの文字と座布団の色が近い例

文字と座布団の色が近いと読みにくくなる

 

文字を入れる画像編集ソフトのおすすめは?

最後に、アイキャッチに文字を入れるためのおすすめ画像編集ソフトをご紹介します。

アイキャッチ画像に文字を入れるソフトとして、ブロガーに有名なのは、Canva(キャンバ)というソフトです。

Canvaでは、無料プランで、次のようなアイキャッチ画像を制作できます。

ただし、Canvaには、文字に境界線や影をつける機能がありません。(有料版も)

そのため、やや妥協しながらアイキャッチに文字を入れることになってしまいます。

理想は、Adobe社の画像編集ソフト・Photoshopを使用することです。

Photoshopなら、文字に境界線や影、座布団を自由につけられますし、グラフィックデザインに必要なすべての要素がそろっています。

僕がアイキャッチ画像制作に使用しているのも、Adobe Photoshopです。

ただし、Photoshopを使用するためには、月々980円以上の料金がかかります。

そのため、まだ稼げないブログ初心者が手を出すのは、少しハードルが高いかもしれません。

そこで今回ご紹介したいのは、セルシス社のCLIP STUDIO(クリップスタジオ)です。

▼クリップスタジオ公式サイト▼クリップスタジオ公式サイト

クリップスタジオ(通称:クリスタ)は、イラスト制作ソフトとして有名で、ダウンロード版が5000円の買い切りです。

文字に境界線や座布団をつけられますし、プラグインを100円で購入すれば、影もつけられます。

アイキャッチに文字を入れるだけなら、おそらく現時点で一番コスパが良いのがクリスタです。

なお、次の動画では、僕が実際にクリスタを使って、アイキャッチ画像を制作してみました。

よかったら、あなたもぜひ参考にしてくださいね^^

動画の補足

※クリスタは、無料体験版を30日間使用できます。ソフトの使用感をチェックしたい人は、以下からダウンロードしてください。
⇒ CLIP STUDIO PAINT公式サイト

※クリスタで文字に影をつけるためには、プラグインをダウンロードしなくてはいけません。以下の記事を参考に、プラグインをダウンロードしてください。
⇒ クリスタの「ドロップシャドウ」プラグインをレビュー

 

▼セッジさんのブログはこちら▼Sedge Design

 


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