「公務員=勝ち組」は嘘だと教えてくれた森友・加計問題。これからの時代の本当の勝ち組とは?

公務員≠勝ち組

(※このページは2018年3月7日に更新されました)

ずーみー
(将来自分は何になろう?学校の先生とか、公務員はどうかな?安定してるっていうし・・・)

中学時代、憧れの熱血先生がいた僕はそんな風に思っていたことがあります。

結局、僕は安定とは程遠いテレビドラマの世界に飛び込み、さらに会社をクビになって独立起業するという波乱の人生を送ることになりましたけど^^;

公務員は安定していて勝ち組である。

僕も昔はそう思っていましたが、ビジネスをするようになってから考えが180°変わりました。

「公務員が勝ち組って嘘なんじゃね?」と思う機会が増えてきたのです!その思いは、昨今の森友学園問題や加計学園問題に振り回される公務員たちを見て加速しています。

今回はそのことについてお話ししましょう。

公務員が勝ち組だと思われている理由は?

そもそも、公務員が勝ち組だと言われる一番の理由は、国家という後ろ盾があるおかげで給料が安定していると思われているからです。

ところが、バブルが崩壊する1990年ごろまでは事情が違いました。信じられないかもしれませんが、以前は公務員の人気はそれほど高くなかったのです!

理由は、会社員に比べてそれほど給料が高くなかったからです。近年の公務員ブームは、バブル期よりも会社員の給料が下がっており、相対的に公務員の給料が上がっているように見えるから起きています。

確かに、安月給の会社員や派遣労働者に比べれば、公務員は勝ち組に見えますよね。

でも、実は、公務員には大きな欠点がふたつあります。それは・・・

①:組織の論理に従わなくてはならないので運ゲー
②:国家がこの先何十年も安定している保証がない

このふたつです。それぞれ詳しくお話ししていきましょう!

 

欠点①:組織の論理に従わなくてはならないので運ゲー

僕の知り合いに、都庁で課長補佐をしているNさんという人がいます。

彼女によると、国家公務員という職業で生きていく上では、「運」が大きな要素になるそうです。なぜかというと、全てが「組織の論理」で動いているからです。

たとえば、自分の働きたい部署で働くことができません。数年に一度、必ず配置換えがあるので、自分が気に入っている仕事でも泣く泣く後任に譲らざるをえないそうです。

さらに、出世を目指すなら、上司に楯突くことは許されません。最近だと、森友学園問題や加計学園問題がいい例ですね。

安倍昭恵夫人や安倍首相の尻ぬぐいのために、多くの公務員たちが嘘をつきました。あるはずの書類をないと言い、その書類が後から出てくると、「職員の私物だ」と言い張ったのです。証拠を握っていそうな職員は、メディアの手が届かない海外に飛ばされました。上司と戦おうとした人はクビになり、メディアに有る事無い事を書かれました。

それから数ヶ月がたち、嘘をついていた人たちはみんな昇進しました。彼らは、首相官邸に守られていて、マスコミの前には絶対に姿を現しません。巨大権力に守られているから、彼らはある意味「勝ち組」と言えるかもしれません。

でも、本心はどうなのでしょう?

例えば、僕には、国税庁長官に昇進した佐川・前理財局長の目が悲しげに見えて仕方ありません。

組織の中で生き残っていくためには、組織の論理に従わざるをえません。つきたくもない嘘をつかなければならない時もあるでしょう。僕には守るべき家族がいるので、職を失わないために嘘をついた(かもしれない)彼らの気持ちがとてもよくわかります。

けれど、はっきり言って、そんな人生は嫌です。

なぜなら、僕は「お金」よりも自分の「心」の方が大事だと思っているからです。

お金のために自分の心を売るようなことはしたくありません。

だから、そのためにも、「自分でお金を生み出すスキルを持つこと」がとても大切だと考えているのです。自分でお金を生み出すことさえできれば、組織の論理に振り回されずにすむからです。

僕は幸運にも(?)、会社をクビになったおかげでビジネスの勉強をはじめ、お金を生み出すスキルを身につけることができました。個人でやっているのでナメられることも多いですが、相手が大企業であろうと、気に入らない案件は容赦なくお断りしています。なぜそんなことが可能かというと、相手に依存しなくても大丈夫なマーケティングの仕組みを作っているからです。

もしもタイムマシンがあるなら、大学時代の自分に「もっとビジネスの勉強をしといた方がいいよ」と教えてやりたいですね。そうすれば、「組織の論理」や「運」に振り回されることなく、心豊かな人生を歩むことができるからです。

 

欠点②:国家がこの先何十年も安定している保証がない

公務員のもうひとつの欠点は、国家に完全に依存していることです。

しかし、ちょっと考えればわかりますが、国家がこの先何十年も安定しているという保証なんてどこにもありません!

確かに、戦後70年間は平和な時代でした。でも、日本の数千年の歴史を考えれば、これは本当の本当に例外的なことです。現に、安倍総理やおそらく小池都知事も、改憲して日本を戦争のできる国に作り変えようとしています。

国家がダメになった時のリスクをどうするのか?

これは全ての国民が考えなくてはならないことですが、特に公務員にとっては切実な問題です。

ここで僕の持論をいうと、国家がダメになった時に強いのは、「グローバル企業」「個人でビジネスをしている人」です。

グローバル企業は特定の国家に依存していないので、ある国家がダメになっても、他の国に移転して生きていけます。まあ、それが社員の幸せかどうかは置いといて。(日本じゃないと生きた心地がしないという日本人もたくさんいますから。僕みたいに。)

個人でビジネスをしている人が強いのは、他の国に移転して生きていけるからというよりは、根本的なマーケティングスキルを持っているので、国がダメになってもしぶとく新しいビジネスを生み出すことができるからです。

今からはじめるなら、僕のオススメはダンゼン後者です!

理由は、グローバル企業も所詮は「組織の論理」で動いているので、精神衛生上よくないから。それと、インターネットのおかげで個人でビジネスをはじめるのが昔に比べて圧倒的に簡単になっているからです。

知らない人が聞いたら嘘だと思うかもしれませんが、ブログやメルマガを使えば月収100万円なんて当たり前の世界だし(僕も普通に月収100万です)、年収1億円だって目指せます。僕はそんな世界があると知らなかったのでテレビ業界に入りましたが、大学時代に知っていたら、自分でビジネスの勉強を始めたことでしょう。

「起業は安定しないんじゃ?」と言う人も多いですが、自転車をこぐ時にある程度スピードを出した方が安定するのと同じで、事業のサイクルをある程度の速度で回していけばいいだけの話です。

それから、そもそも「安定」を目指す人生は不幸になります。

その理由がコレ↓↓↓

安定なんてものは存在しません。

唯一、安定があるとしたら、それは「死んでいる状態」のことを指します。

あなたが幸せになりたいなら、「成長」と「貢献」にフォーカスすること。

僕がいま幸せなのは、ビジネスでたくさんお金を稼ぐという「成長」と、家族を幸せにするという「貢献」にフォーカスしているからです。

 

これからの時代の本当の勝ち組とは?

ここまで、公務員という職業が持つふたつの欠点について解説してきました。

これを読んで、「じゃあ、これからはどんな職業を選べばいいの?」と思った人も多いでしょう。

それに対する答えを言います。

僕は、基本的にどんな職業を選んでもいいと思いますが、「ビジネスの知識」だけは全員が必須で持っておいた方がいいです。(起業するしないに関わらず)

その理由は3つあります。

第一に、国家や会社という「組織の論理」に振り回されない人生を手に入れるため。
第二に、国家や会社がダメになった時のリスクヘッジのため。
第三に、ビジネスを学べば人間的に成長できて幸せになれるため。

要は、個人でビジネスの知識を身につけさえしておけば、これからの時代は安心(=安定する)ということです!

では、どうすればビジネスの知識を身につけられるのか?

手っ取り早くビジネスの知識を手に入れたいという人は、次の記事でお話しする次世代起業家育成セミナーという無料教材がオススメです。

初心者でもわかりやすくインターネットマーケティングを教えてくれる人気講座で、これまでにたくさんの起業成功者を輩出しています。(僕はこの教材のおかげで月収100万円になりました)

サラリーマンとして個人のビジネススキルを高めるのにも役立ちますよ!

 

 

さらに、じっくりビジネスを学びたいという人は、ぜひ次の記事を読んでください。本格的にビジネスの実力をつけるための具体的な方法について解説しています。

 

 

以上、ご参考になれば幸いです^^

 

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映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。