「労働=美徳」はおかしい!長時間労働がなくならないたった1つの原因とは?

長時間労働

(※この記事は2017年12月2日に更新されました) 

上司「本気でこの仕事をやりたいなら、親の死に目に会えると思うな!」
僕「( ̄◇ ̄;)ガーン」

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

今のは、テレビマン時代に上司からいただいたありがたいお言葉です^^;

なぜ上司が僕にそんなことを言ったのかというと、、、

テレビマン時代の「常識」

長時間労働

今から数年前、テレビ業界にいた僕は、本当に過酷な労働環境で働いていた。

休みは年に数日。週の半分は徹夜で編集だ。朝から晩までロケに出て、会社に泊まり込んで働いていた。おかげで、新婚だったのにかかわらず、ほとんど家に帰れなかった。

僕は、「働け」という会社からのプレッシャーと、「帰ってこい」という妻からのプレッシャーの板挟みになった。そんな悩める30歳に対して、上司がアドバイスとしてさきほどのセリフを放ったのだ。

上司「本気でこの仕事をやりたいなら、親の死に目に会えると思うな!」

、、、これを聞いてあなたはどう思うだろう?

「狂ってる」と僕は思った。そんな人生、悲しすぎじゃないかと。

けれど、今の日本では、上司のような人の方が評価される傾向がある。残業している人の方が頑張っていて偉い。長時間労働こそ美徳。これがみんなの常識だ。会社で働いていた頃は、僕もそれが当たり前だと信じて生きていた。

ところが、僕は起業してから、それまでの常識が間違っていたことを知った。

つまり、長時間労働は美徳ではないと。

 

長時間労働が美徳とされてきた理由

農耕文化

そもそも、なぜ日本では、長時間労働が美徳とされてきたのだろうか?

おそらく、農民文化がベースにあったのだろう。江戸時代に農民が日本の人口に占めた割合は84%だ。それが、戦前から戦後にかけて、大量の農民がサラリーマンへと変わった。旧来の機械化されていない農家は重労働が当たり前だったので、労働は美徳とされていた。それがサラリーマン文化にも影響したのだろう。

けれど、IT化の進んだ現代においては、「長時間労働=美徳」というのは、もはや経営者の言い逃れにすぎないと僕は思う。

だって、今の時代、既存のビジネスにインターネットを組み合わせれば、労働時間を減らして収益を倍増できる例なんていくらでもあるのだから。

ほとんど労働しなくても年に数億稼ぐビジネスモデルを作った人もたくさんいる。正直、知っているか知らないかだけの違いだ。

具体例をあげるなら、次の記事に出てくる年収4億円の「だいぽんさん」とか。

 

なぜ長時間労働はなくならないのか?

Why?

では、なぜ現代日本から長時間労働はなくならないのか?

その理由はただ一つ。経営者の「勉強不足」である。

ちょっとGoogleの検索窓に打ち込めば、無料で質のいい情報が大量に出てくる時代なのに。マーケティングにしろ、コピーライティングにしろ、今は経営を改善できる知識がいくらでも手に入る。

でも、起業してからわかったのだが、ほとんどの経営者は勉強していない。そりゃーこれだけ日本で長時間労働がはびこるわけだ。だって、経営者の戦略が間違っているのだから。社員がいくら頑張ったって、成果が上がるわけがない。

そもそも、会社というのは、経営者の頭の中を具現化したものである。だから、経営者の頭がポンコツなら、会社もポンコツになるのは当たり前なのだ。

 

あなたが長時間労働から抜け出すためには?

読書

もし、あなたが長時間労働で苦しんでいるなら、まずは経営者の勉強不足を疑ってみてほしい。社員に長時間労働させることでしか収益をあげられないということは、経営者の選んだビジネスモデルが間違っている可能性がかなり高い。

でも、だからと言って、社長に向かって「勉強しろ」なんて言えるだろうか?

僕がつくづく「会社は運ゲー」と思う理由はコレだ。社員は社長のビジネスモデルに依存して生きている。そのビジネスモデルが正しいならいいが、もしもビジネスモデルが間違っていたとしたら・・・

そういう「運」に任せるよりも、あなたが長時間労働から解放されるためには、自分でビジネスの勉強をした方がよっぽど早い。

次の記事で、誰でも1年以内に月収50万円以上稼ぐ起業家になるための勉強方法を解説している。

「長時間労働から解放されたい!」という人は、ぜひ読んでみてほしい。


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