長時間労働=美徳はおかしい!なぜ日本人は労働を美化するのか?

長時間労働=美徳はおかしい!なぜ日本人は労働を美化するのか?
上司
本気でこの仕事をやりたいなら、親の死に目に会えると思うな!
ずーみー
( ̄◇ ̄;)ガーン!!!

こんにちは、ブログ起業コンサルタントのずーみーです。

今のは、僕がブラックなテレビ業界で毎日長時間労働していた頃に、上司からいただいたありがたいお言葉です^^;

今回は、日本で長時間労働が美徳とされている理由や、日本で長時間労働がなくならない原因、さらに、あなたが長時間労働から抜け出す方法を解説します。

僕が「日本の労働時間はおかしい」と気づいたきっかけ

僕が「日本の労働時間はおかしい」と気づいたきっかけ

今から数年前、テレビ業界にいた僕は、本当に過酷な労働環境で働いていました。

休みは年に数日。

朝から晩までロケに出かけては、会社に泊まり込んで編集作業をしていました。

そのおかげで、新婚だった僕は、ほとんど家に帰れませんでした。

僕は、「働け」という会社からのプレッシャーと、「帰ってこい」という妻からのプレッシャーの板ばさみになりました。

そんな悩める30歳に対して、上司が「アドバイス」として言ったのが、次のセリフです。

「本気でこの仕事をやりたいなら、親の死に目に会えると思うな。」

・・・これを聞いて、あなたはどう思うでしょう?

「狂ってる」と僕は思いました。

「そんな人生、悲しすぎじゃないか」と。

これが、僕が「日本の労働時間はおかしい」と心から気づいたきっかけです。

けれども、今の日本では、上司のような人の方が評価される傾向があります。

「残業している人の方が頑張っていて偉い。」

「長時間労働こそ美徳。」

これがみんなの常識です。

僕も、会社で働いていた頃は、それが当たり前だと信じて生きていました。

ところが、僕は起業してから、それまでの常識が間違っていたことを知りました。

つまり、長時間労働はまったく美徳ではないということです。

 

日本で長時間労働が美徳とされてきた理由とは?

日本で長時間労働が美徳とされてきた理由とは?

ところで、そもそも、なぜ日本では、長時間労働が美徳とされてきたのでしょうか?

おそらく、ベースにあるのは、江戸時代の「農民文化」です。

江戸時代に、農民が日本の人口に占めた割合は、84%です

機械化される前の時代の農業は、重労働が当たり前だったので、労働は美徳とされていました。

その後、近代に入り、農業が機械化されたのをきっかけに、それまで農民だった人たちが、大量にサラリーマンへと転身しました。

そのため、農民文化である「労働は美徳である」という考え方が、サラリーマン文化にも影響を与えたと考えられます。

 

長時間労働は美徳ではない

けれども、IT化の進んだ現代においては、「長時間労働=美徳」というのは、もはや経営者の言い逃れにすぎないと、僕は思います。

僕は、2015年にテレビマンをやめ、起業して経営者になりました。

そこで出会ったのは、ITツールを既存ビジネスに組み合わせて、短い労働時間で莫大な利益を生み出す経営者たちです。

たとえば、僕のビジネスの師匠である経営コンサルタントの加藤将太さんは、社長を含めて社員3人の会社で、1日3時間の経営で、年6億円を売り上げています。

こういう経営者は、まだまだ少数派ですが、あなたが知らないだけで、本当にたくさんいます。

僕自身も、インターネットから毎日自動で収益が上がる仕組みを作っています。

僕が作ったような仕組みは、誰でも勉強すれば、かならず作ることができます。

個人でも可能ですし、法人が既存ビジネスに組み合わせて作ることも可能です。

次の記事で、無料教材を紹介していますので、興味がある人は、ぜひ勉強してみてください。

加藤将太の次世代起業家育成セミナー

加藤将太の次世代起業家育成セミナーを徹底レビュー!【無料】

2017-08-04

 

あなたが長時間労働から抜け出すためには?

最後に。

もし、今のあなたが、長時間労働で苦しんでいるなら、経営者の勉強不足を疑ってください。

社員に長時間労働させることでしか収益をあげられない経営者の特徴は、ITツールを積極的に活用していないことですが、それは単純に勉強不足です。

そして、そういう経営者が本当に多いから、日本では長時間労働がはびこり続けているのです。

でも、だからといって、社長に面と向かって、「勉強しろ」なんて言えませんよね。

僕がつくづく「会社は運ゲー」と思う理由はコレです。

社員は社長のビジネスモデルに依存して生きています。

そのビジネスモデルが正しければ良いですが、もしも間違っていたとしたら・・・

そういう「運」に任せるよりも、自分が長時間労働から解放されるためには、自分でビジネスの勉強を始める方がよっぽど早いというのが、僕の出した結論です。

だから僕は、実際にビジネスの勉強をして、起業で結果を出しました。

「長時間労働から抜け出したい!」という人は、ぜひ次の記事を読んでみてください。

僕の人生が、あなたの参考になるかもしれません。

ずーみーのプロフィールと理念

ずーみーのプロフィールと理念

2017-05-13

▼おすすめ無料教材▼

加藤将太の次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA