脱サラして起業するにはどんな準備や勉強が必要か?

脱サラして起業するには?

(※この記事は2017年10月28日に更新されました) 

起業にはどんな準備や勉強をすればいいの?

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

今回は、某インターネット掲示板に書き込まれたお悩みに回答します。

脱サラ起業したいサラリーマンからのご質問です!

将来、脱サラして起業しようと思ったらどんな準備や勉強をしとけば良いでしょうか?

現在サラリーマンなので、とりあえず副業で実践してみる事は難しいと思います。

書店で起業の書籍を買って読みあさる方法でもいいでしょうが、今いる会社の残りの有給休暇を全部使ったり、失業保険をもらってる期間などに集中して読めばそこそこ身につくのではないかと思っています。この考えは間違ってるでしょうか?

それから、「起業してからの方が大変だから、起業前に勉強したってあんま意味ないよ」という声もよく聞きますが…

 

おすすめは「インターネットマーケティング」

インターネット勉強中

2017年現在、一番汎用性が高く、将来性がある起業スキルは「インターネットマーケティング」だ。

もし、あなたがこの質問者さんのように脱サラ起業しようと考えているなら、ぜひインターネットマーケティングを含めた起業の勉強をしてほしい。

なぜインターネットマーケティングに汎用性と将来性があるかというと、現在「情報革命」が起こっているからである。

 

情報革命とは何か?

それでは、ここで人類の歩んできた4万年以上の歴史をふりかえってみよう!

下の表をみてほしい。

人類の歴史は、これまで狩猟社会→農業社会→工業社会→情報社会と進行してきた。

そして、それぞれの社会の間には大きな革命が起こった。

農業革命、工業革命、情報革命の3つだ。

2008年のリーマン・ショックで、工業革命のサブ革命である「金融革命」が終わった。

2017年は工業社会から情報社会への移行期だ。

これからあと数十年〜100年かけて情報革命は進行していく。

僕は今34歳なので、これから死ぬまでの人生を「情報社会」の中で過ごすことになる。

そして、この「情報社会」を生き抜く上で欠かせない基本スキルこそが、インターネットマーケティングなのである!

だから、今のうちにインターネットマーケティングの勉強に時間を投資することは、とても理にかなった選択だといえるのだ。

 

インターネットマーケティングとは何か?

では、インターネットマーケティングとは何か?

インターネットマーケティングとは、インターネット上でお客さんを集めて商品やサービスを販売し、提供することである。

こう書くと簡単に思えるが、実際にそれをできる人はほとんどいない。

今やほとんどの企業や個人事業主が当たり前にウェブサイトを持っている時代だ。

それなのに、集客できない、売れないサイトがどれほど多いことか!

だから、インターネットマーケティングにちょっと詳しくなると、いろいろな人から重宝がられるようになる。

僕の場合、映像制作で起業して、自分のホームページを立ち上げたが、最初はまったく集客できなかった。頑張って集客できるようになってからは、販売で苦労した。そこで、インターネットマーケティングを一から本気で学ぼうと思い、100万円の起業塾に入って勉強した。

その結果、周りの中小企業の社長や個人事業主たちの誰よりもインターネットマーケティングに詳しくなることができた。どれくらい詳しいかというと、彼らと少し会話するだけで、「もっと教えて!」と言ってもらえるレベルだ。当然、自分の商売もうまくいくようになった。

では、どうすればあなたもそのレベルになれるのか?

まずは600時間勉強しよう!

・・・え、大変すぎるって?

そんなことはない。TOEICで高得点を目指すよりもはるかに簡単だ!

ちなみに、TOEICで900点とるためには1,500時間かかる。公認会計士になるためには5,000時間。弁護士になるためには、なんと8,000時間

とはいえ、やはり600時間の勉強はハードルが高いだろう^^;

ずーみーレベルで起業をマスターするなら600時間の勉強が必要だが、最初は60時間勉強するだけでいいと僕は思っている。

次の記事でご紹介しているリンク先と無料教材で「たった60時間」学ぶだけで、あなたの年収を50万円アップさせることは十分可能だ。

起業初心者必見!失敗せず最短距離で起業成功するには?

2017.06.05

 

脱サラしてから勉強を始めても大丈夫?

何から始めるのか?

また、この質問者さんは、残った有給休暇を使ったり、失業保険をもらっている期間に勉強しようとしているようだ。

もしそれで十分な勉強時間を確保できるなら、僕は構わないと思う。

ただし、起業成功には時間がかかる。

ちゃんと稼げるようになるまでに1年かかるかもしれないし、2年、3年かかるかもしれない。その期間に食べていけるかが問題だ。

起業初期の月収0は当たり前。それが数ヶ月以上続くこともザラだ。実際、僕もそうだった。

僕のようにがっつり映像制作で起業するなら話は別だが、ブログアフィリエイトや転売など、資金ほぼ0で副業規模から始められるビジネスも存在する。リスクヘッジの観点から、初心者にはそういうビジネスをオススメしたい。

もし、僕が今サラリーマンだとしたら、毎日2時間くらいコツコツ勉強して、1年後に副業レベルで起業する。そして、フルコミットで月収20万円稼げる見込みがついたら、晴れて脱サラを決める。

大事なのは、「よし、これでいける!」という確信を得ることだ。

なぜなら、フルスロットルで行動できるくらいの確信がないと、起業当初の辛い時期を乗り切るのは困難だからである。

そういう意味でも、勉強は必要だ。

起業失敗者の多くは、「これで合ってるのかな?間違ってるのかな?」とビビりながら行動している。フルスロットルで行動できないから、結果はそれなりにしかならない。

一方、起業で成功する人は、事前に知識の裏付けがあるので、フルスロットルで突き抜けた「正しい」行動を選ぶことができる。当然、結果もついてくる。

だから、「起業してからの方が大変だから、事前に勉強しても意味がない」なんていうのは愚の骨頂だ!!!

こういうのは起業の勉強をしたことのない人たちが言っていることだ。

真に受けると痛い目にあうだけなので、絶対に耳を貸さないこと。

というか、起業の勉強をしたことがない社長の方が圧倒的に多いから、こういう謎理論が広まっているのだけどね・・・^^;

逆に言うと、これはチャンスである。

600時間も起業の勉強をしたことがある起業家は、まだ日本にはほとんだ存在しない。もし、あなたがこれから起業するなら、脱サラする前に600時間勉強することをオススメしたい。

600時間はハードルが高いと思うなら、まずはこのブログと無料教材で60時間勉強すること!

その詳しいカリキュラムは次の記事でお話ししている。

起業初心者必見!失敗せず最短距離で起業成功するには?

2017.06.05

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3 件のコメント

  • 入社以来、脱サラを夢見てきた自分にとっては、起業の勉強や、インターネットマーケティングを全く学ばせようとしない、今の学校教育には、納得がいかない気持ちはあります。。

    しかし、今さら環境のせいにしても始まりません。

    脱サラのため、いまビジネスの基本を教えてくれている、ずーみーさんとの出会いには、本当に感謝しています。

    だから、起業に向けて、600時間でも1000時間でも、勉強する気持ちでいます。それで人生を変えられるなら、短すぎるぐらいの時間だと思います。

    今までこれ以上の時間数を使って、脱サラには直接繋がらないことに、散々時間を費やしてきてしまったので。。

    起業の勉強を始めてまだ1ヶ月半しか、たっていないですが、これまでやってきた他の勉強よりも、はるかに興味深いです。

    これから一生、勉強していきます。

    • コメントありがとうございます!
      一生学び続けようという姿勢が素晴らしいですね!
      別の記事にも書きましたが、成功する人というのは一生学び続ける人のことです。
      小林さんはそういう基本的なマインドがあるので大丈夫だと思いますよ。
      それに関連して言うと、いまの学校教育のいちばん悪いところは、子供たちから学ぶ意欲自体をそいでしまうことです。
      たとえば、「これを勉強したらいい大学に受かって、いい会社に就職して、お金がたくさん稼げますよ~」みたいな。そういう利益誘導型の教育に子供は魅力を感じられないんですよね。
      いちばん良いのは、親や教師が学び続けている姿を子供に見せることです。小林さんは普段からとてもよく勉強しているので、きっとお子さんも自然とたくさん勉強するようになると思いますよ。
      逆にいえば、普段から勉強している親や教師がとても少ないから、勉強しない子供が増えているのだと思います。
      あと、インターネットマーケティングが高校や大学で教えられるようになる頃には、かなりのレッドオーシャンになることが予想されるので、たぶん僕や小林さんはネットビジネスとは別のことをやっているでしょうね。(何をやってるのかはわかりませんが。)
      だから、そうなるためにも、やっぱり一生勉強ですよ!

  • 自分は45歳なので、脱サラ起業、というのは相当戦略的にやらない限り、きわめて非現実的であるという状況にあります。ただ、徐々に副業の収入を増やしつつ、仕事が「閑職」になっていったとしてもきちんと生活防衛ができるような状況にしてはおきたい、という意向は持っています。

    その観点からすると、この記事は、その道筋を示していただけるヒントになるものであると思います。ありがとうございます。

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