儲かる社長になるには働くな!暇な社長ほどお金持ちになる理由とは?

ドーナツ理論

(※この記事は2018年1月28日に更新されました) 

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

「社長は働いてはいけない」

そう聞くと、あなたはどう思うでしょうか?

そんなバカな、と思うかもしれませんね^^;

今回は、暇な社長ほどお金持ちになる原理を解説します!

どうして暇な社長ほどお金持ちになるのか?

社長は働いてはいけない。

そう聞くと、あなたは不思議に思うかもしれません。

なぜなら、日本では労働が美徳とされているからです。

ところが、実際はというと、儲かっている会社の社長ほど暇そうにしています。

そういう社長の趣味は読書や勉強です。

会社は部下に任せていても安心なので、大事な時以外あまり出社しません。

むしろ、出社すると社員へのプレッシャーになるため、なるべく外にいるようにしています。

逆に、儲かっていない会社の社長は、社員と一緒に額に汗して働いています。

そういう社長の口癖は「忙しい」です。

毎日忙しく働いているのに関わらず、会社は赤字続き。

社内は長時間労働やサービス残業がはびこっています。

社長には、なぜ経営が改善しないのかがわかりません。

そして、その原因は不況のせいだと思い込んでいます。

一体、両者の「違いを生み出す違い」は何なのでしょうか?

それは、「仕組み」を所有しているか、「仕組み」の中で働いているかの違いです。

あなたが儲かる社長になるためには、「仕組み」を所有しなければなりません!

 

儲かる社長になるには「仕組み」を所有しろ!

ハテナブロック

出典:amazon

それでは、「仕組み」とは一体なんでしょうか?

仕組みとは、簡単にいうと、100円入れたら自動的に101円出てくる「箱」のことです。

仕組み

100円 ⇒ 箱 ⇒ 101円

出典:次世代起業家育成セミナー

儲かる社長は、「箱」の外にいて、それを上手にコントロールしています。

経営に詳しい人なら、KSFKPI分析という言葉を聞いたことがあると思います。

「箱」をコントロールするというのは、つまり、事業のKSF(Key Success Factor)を見つけ出して改善していくことです。

儲かる社長は、仕組みをどんどん改善していき、100円入れたら200円、300円出てくる「箱」を作り出します。

一方、多くの社長たち(特に個人事業主やフリーランス)は、「箱」の中にいます。

彼らは「全部自分がやらなきゃ」と思っているので、「箱」の中で社員レベルの労働を行います。

彼らには、根本的に仕組みをコントロールするという発想がありません。

そのため、いつまでも仕組みを改善することができず、会社はジリ貧になってしまうのです。

運動する犬

儲からない社長は仕組みの中にいる (出典:amazon

 

社長が仕組みの中にいると、新しい仕組みを作れない

社長が仕組みの中にいることの弊害は、仕組みを改善できないこと以外にもうひとつあります。

それは、新しい仕組みを作れないということです。

儲かる社長は、暇な時間を使って勉強しています。

彼らが何のために勉強しているかというと、新しい仕組みを準備しているのです。

たとえるなら、現代の起業家は「サーファー」と同じです。

今は事業寿命が3〜7年と短いので、過去の大企業のようにひとつの事業だけで何十年も生き残っていくことは不可能です。

そのため、次の図のように事業から事業へと波乗りしていくのが、現代の起業家に求められる必須スキルなのです!

波乗りする起業家

波乗りするにも準備が必要です。

そのため、社長にとっての勉強時間がとても大切になるのです。

勉強するためには、社員と同じ労働をしていてはいけません。

社長は仕組みの外で、社長にしかできない「仕組みづくり」や「勉強」をするべきなのです。

 

【ドーナツ理論】社長はドーナツの中心にいるべきだ!

ドーナツ

出典:amazon

さて、ここまでは色々な書籍で語られる「よくある社長論」でした。

ここからはずーみーオリジナルの理論です!

「社長は仕組みの外にいるべきだ」という意見について、頭では理解できるのですが、僕は以前から違和感がありました。

だって、会社の中心人物は社長のはずなのに、仕組みの外側にいるのはおかしいと思いませんか?

従来の社長論を図式化するとこうなります。

従来の社長論

 

このように、円の外側に社長がいるのが従来の社長論でした。

でも、やっぱり、これではしっくりこない気がします。

そこで、僕が考えたのは「ドーナツ理論」です!

社長はドーナツの中心にいるべきだ、というのが「ドーナツ理論」です。

たぶん、なんのことやらなので、図解しますw

 

ドーナツ理論

 

ドーナツ理論における社長のポジションはドーナツの中心です。

そして、ドーナツが仕組み(会社)です。

これなら、社長が仕組みの中心に居ながら、同時に仕組みの外側に居ることができるのです。

この着想を得たのは、次の事業のために宗教学や言語学を勉強していたのがきっかけです。

宗教学においては、ドーナツの中心のことを「神」と呼んだり「父」と呼んだりします。

言語学では、ドーナツの中心を「象徴界」と呼びます。

つまり、社長とは会社の「神」であり「父」であり「象徴」でもあるのです!

あるべき社長像はドーナツの中心です。

だから、あなたも儲かる社長になるために、仕組みの外側で勉強しながらドーナツを食べよう!

なんちゃって^^

 

▼儲かる社長になる方法は、こちらの記事もどうぞ▼


▼おすすめ無料教材▼

ずーみーの漫画

2 件のコメント

  • 社長が、仕組みの外側で傍観者になってはいけない、ということですね。

    仕組みの中に入らないまでも、仕組みの中心にはいる存在。

    確かに、この考え方の方がしっくりしますね。社長は仕組みの象徴、やっぱり社長には憧れます。^^

    サーファーのような、波乗り人生、やってみたいですね。
    次から次へと、新しい事業を勉強して、新たな波に乗っていく。

    大変だけども、ワクワク感のある人生ですよね。

    やっぱり早く、脱サラしたい。。

    そのためにやることは1つ、一にも二にも、勉強ですね!

    • コメントありがとうございます!

      記事にも書きましたが、社長とは仕組みを所有する存在です。
      そして、小林さんがこれからやることとは、仕組みを作ることです。
      トレンドブログもひとつの仕組みです。
      外注化したいなら、マニュアルを完成させて、確実に利益を出せる仕組みを作る。
      そういう仕組みを複数所有できるようになればいいですね。
      波乗りできるレベルになるには、年単位の時間がかかると思いますが、引き続き頑張っていきましょう!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTブログ運営者

    映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。