起業して年収3億円稼ぐ2つの方法とは?

年収3億円稼ぐ方法

(※この記事は2018年1月4日に更新されました) 

今回のご質問:起業して年収3億円を稼ぐには?

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

今回は、某インターネット掲示板に書き込まれたお悩みに回答します。

年収3億円稼ぎたいという野心を持つサラリーマンからのご質問です!

起業して年収3億円を稼ぐにはどうすればいいでしょうか?

そして、なにを心掛けた方がいいでしょうか?

 

ずーみーの回答:①キャピタルゲイン、②販売の自動化

こんにちは!

起業して年収3億円稼ぐための、代表的な戦略をふたつご紹介します。

 

①企業を上場させてキャピタルゲインで稼ぐ

「起業して大金を稼ぐ」というと、世間的に一番オーソドックスな方法がこれです。

経営者として自社株を保有し、株式上場したときのキャピタルゲインでがっぽり儲けるという手法です。2013年のデータですが、マザーズに上場した32社のキャピタルゲインの平均額は50億円でした。

ただし、この手法には問題点があります。

それは、「上場したタイミングしか儲からない」ということです。

上場した瞬間にだけ大きく儲けることは可能ですが、コンスタントに年収3億円を稼ぐことは難しいと思います。

ちなみに、2015年度のデータですが、1億円以上の役員報酬を得ている日本の上場企業役員は530人でした。3億円以上になると50人です。

これはつまり、超大企業の社長クラスにならないと年収3億円にはならないということです。心に留めておいてください。

 

②インターネット上の仕組みで販売を自動化する

次にご紹介するのは、まだあまり一般的ではない手法です。

インターネットを使ったビジネスでは、年収億越えの人が結構います。

私が知る最高額は個人で年収4億円です。

どうやってそういう金額を達成しているかというと、まずはそこそこアクセスの集まるメディア(ブログなど)を作ります。

次に、「情報商材」と呼ばれる商品を作ります。ジャンルはビジネス系や投資系、恋愛系、美容系などが稼ぎやすいといわれていて、単価を10〜30万円くらいに設定する人が多いです。

そして、その商品をブログなどのメディアから自動で販売する「仕組み」を作ります。一番代表的な仕組みは「ステップメール」です。

なぜ儲かるかというと、情報商材はその名の通り「情報」なので無限に複製することができ、さらに、販売も機械が自動的にやってくれるので、理論上は無限に販売することができるからです。

一方、生身の人間が提供する商品だとこうはいきません。

例えば、単価10万円の高級家具を質問者様が作れるとして、それで年3億円稼ぐためには、年3000個を製造・販売しなければなりません。1日あたり約10個です。それを一人で作って、セールスまで行なうのは無理ですよね。

そんなわけで、インターネット上の仕組みで販売を自動化できれば、非常に儲けやすいと言えるのです。

 

最後に、心掛けたほうがいいことについてですが、私は「飽くなき探究心」だと思います。

起業で大成功している人の中に、勉強していない人はいません。

ここでいう勉強とは「学歴」や「受験」のことではありません。大人になってからのさまざまな勉学のことです。

ほとんどの日本人は大学に入ると学ぶことをやめてしまいますが、起業に成功する人は、大人になってからも、死ぬまで学び続ける人です。

ソニー創業者の井深大は晩年に、空中浮遊で有名なヨガ行者の成瀬雅春を呼び出して、「会議に空中浮遊で出席してみんなを驚かせたいから、ぜひ教えて欲しい!」と懇願したそうです。

年収3億円を目指すなら、世間の常識にとらわれず、飽くなき知的好奇心と探究心を持って、日々邁進していってください!

なお、年収3億円を目指す人に必須の勉強方法については、次の記事で詳しくご紹介しています。

必見!成功する起業家の6つの共通点とは?

2017.12.30

 


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