宮崎駿の真の引退は2023年?

宮崎駿

(※この記事は2018年6月5日に更新されました)

2017年5月19日、僕が尊敬するアニメ映画監督の宮崎駿が引退を撤回しました。

ニュースやワイドショーでも大々的に取り扱われたので、知っている人も多いと思います。

僕は一人のファンとして、素直に引退撤回をうれしいと感じました^^

これまでに何度も引退宣言をしては撤回してきた宮崎駿監督。

報道によると、2020~2021年に公開予定の新作長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』(原作:吉野源三郎)こそがいよいよ本当の最後の作品になるそうです。

でも、それって本当でしょうか?

大ファンとしては、引退を疑ってみたくなるのが人情ではありませんか!笑

そこで今回は、宮崎駿の真の引退時期を、「プロダクトライフサイクル理論」というおもしろい経営理論を使って、大胆予想してみようと思います!

宮崎駿は本当に2020~2021年に引退するの?

宮崎駿監督の引退時期は、本当に2020〜2021年なのでしょうか?

それを計算するために、プロダクトライフサイクル理論を使ってみましょう!

 

プロダクトライフサイクル理論とは?

プロダクトライフサイクル理論とは、マーケティング業界で使われる超便利な経営理論です。

簡単に説明すると、プロダクトライフサイクル理論では、あるビジネスモデルの一生を「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」という4つに分けます。

ポイントは、4つの時期がそれぞれ同じ長さになることです。

この法則を使えば、あなたも製品寿命を簡単に予測できるようになるのです!

プロダクトライフサイクル

 

宮崎駿映画の衰退期を予測してみよう!

今回は、宮崎駿映画をひとつのビジネスモデルとしてとらえてみましょう。

プロダクトライフサイクル理論を使えば、宮崎駿映画の「始まり」と「売上のピーク」から衰退期を予測できるはずです。

宮崎駿は、これまでに11本の長編アニメーション映画を監督してきました。

映画監督デビューは1979年、『ルパン3世 カリオストロの城』です。

そして、売上のピークは、2001年に公開された『千と千尋の神隠し』の304億円です。

デビューが1979年でピークが2001年ということは、導入期から成長期の終わりまでが22年間だということになります。

つまり、成熟期から衰退期の終わりまでの長さも同じ22年間になることが予測されます。

ここから導かれる宮崎駿監督の真の引退時期は2023年です!!!

宮崎駿の引退時期

宮崎駿の新作は多くても残り2本!?

う~ん、なんとも微妙な結果が出ました(^^;

僕たちは2020~2021年に公開される『君たちはどう生きるか』の後に、もう一本、宮崎駿映画を楽しめる可能性があります!

けれども、宮崎駿は1本の映画を作るのに数年以上の時間をかけるので、年齢的にも、次回作が本当に最後になるかもしれません。(現在77歳ですから・・・)

つまり、多くても【残り2本】ということですね。。。( ;∀;)

いつも素晴らしい映像体験を与えてくれる宮崎駿監督に心から感謝しつつ、残りの作品を思う存分楽しみたいと思います!

 

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1 個のコメント

  • 引き続きコメントさせていただきます。自分のツボにはまるので、すごくひきつけられます。
    ジブリ、というよりも、宮崎駿監督作品が好きなので、とても興味深く読みました。
    そして、安心しました(笑)
    というか、19年に作品がつくられることすら知りませんでした(笑)
    それにしても、プロダクトライフサイクル理論、って、面白いですね!

    きっと、ずーみーさんの切り口の仕方が上手だからであると思います!
    さすがテレビ業界にいらした方だと思います!

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    映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。