高額な情報商材を購入するときの4つの注意点とは?

宝箱

(※この記事は2018年6月6日に更新されました)

ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー@zoomy_nonbiriです^^

今回は、高額な情報商材を購入する際の4つの注意点についてお話しします。

広い意味での情報商材には、書籍やDVD、CDなども含まれますが、今回お話しする情報商材とは、インターネット上で販売されている稼ぐ系(ネットビジネス系)の情報商材のことです。

僕はこれまで、情報商材に120万円以上投資してきました。

その結果、映像制作で起業して9ヶ月で月商50万円になったり、ブログを開始して1年以内に月収230万円になったりできました。

しかし、世の中に出回る情報商材の中には、詐欺まがいのものもたくさんあるそうです。

この記事では、あなたが情報商材選びに失敗しないコツをお教えします!

そもそもずーみーが100万円の高額情報商材を購入した理由って?

この記事を書くことになったきっかけは、元警察官でこれから起業を考えているSさんという方からいただいた次のご質問です。

元警察官Sさん
ずーみーさん、こんにちは!

100万円の起業セミナーを買うってすごいですね(*_*)

もしできたら「ずーみーさんが100万円の情報商材を購入しようと決意した理由」を詳しく聞きたいです。

情報って形に残らないものだから、なおさら、そんなに高価なセミナーを購入しようと決意に至るまでに理由があると思うのです。 

このご質問に対する回答の中で、僕は、「高額情報商材を購入した2つの理由」「高額情報商材を購入するときの4つの注意点」をお話ししました。

それでは、ここからは、ご質問に対するずーみーの実際の回答をお楽しみください!

 

ずーみーの回答:高額塾を購入した2つの理由

Sさん、こんにちは!

確かに、情報商材に100万円ってふつうじゃないですよね(^^;

妻や両親からもずいぶん反対されましたし。

僕が買ったのは、経営コンサルタントの加藤将太さんが出している『プレミアムメンバーシップ(通称:PM)』というオンライン起業スクールです。

(ちなみに、このブログでご紹介している『次世代起業家育成セミナー・特別篇』という無料教材は、PMコンテンツの一部です。)

なぜ、僕は『プレミアムメンバーシップ』を購入したのか?

その理由は次のふたつです。 

ずーみーがPMを購入した2大理由

購入理由①:タイミング

購入理由②:成功までの時間を短縮したかった

 

購入理由①:タイミング

僕がPMを購入したのは2016年8月のことです。

ちょうどその頃、僕は映像制作事業がうまく行き始めたところでした。

約1年間の努力の甲斐あって、月に50万円ほど稼げるようになったのです。

起業してから数ヶ月間はほぼ売上0だったので、その頃と比べると大きな成長でした。

一方で、問題もありました。

それは、僕の組んだビジネスモデルが
「月収50万円までしか稼げないビジネスモデル」だったことです。

当時、僕はメールマガジンに毎月約100人のお客さんを集めて、そのうちの約3人に15〜20万円の映像制作サービスを販売するという事業を行なっていました。

一見、自動化できて儲かるビジネスモデルのように見えますが、大きな落とし穴がありました。

それは、提供を自動化できなかったことです。

なぜかというと、サービスの最大の売りが、「ずーみーが撮影から編集まで全部やる」という部分だったので、提供を自動化しようにもできなかったのです(^^;

しかも、僕はかなり職人気質なところがあるので、一度作品を作り始めたら絶対に手を抜きたくないタイプです。

だから、1つの作品を完成させるためには、長時間の肉体労働をこなす必要がありました。

1ヶ月間に作れる作品数は、3本くらいが限界です。

サービスの単価が15〜20万円だったので、どう頑張っても月に50万円くらいしか稼げないビジネスモデルだったということなのです。

さらに、撮影・編集とは別に、毎日ブログやメルマガを書く必要がありました。

毎日深夜までパソコンに向かいながら、僕は考えました。 

う〜む、これでは身がもたんぞ・・・

こうなってしまったのは、どう考えても僕の知識不足が原因だ。

今、本腰を入れてビジネスを学ばないと、一生月収50万円になりかねない。

しかも、ずっと肉体労働。

これはどうにかしなければ。。。

そのようなタイミングで出会ったのがPMだったのです。

本格的にビジネスを学びたいときに、本格的にビジネスを教えてくれる教材に出会った。

これが、僕が100万円の高額塾を購入した一番の理由だと思います。

 

購入理由②:成功までの時間を短縮したかった

情報商材を購入すると成功までの時間短縮になる

情報商材を購入するいちばんのメリットは、成功までの時間を短縮できることです。

僕が自分1人で試行錯誤していたら、月収50万円を突破できるまでに10年以上かかるかもしれませんし、一生突破できないかもしれません。

一方、教材の助けを借りれば、月収50万円を突破するまでの期間を2〜3年以内に短縮できるかもしれないと思いました。

それから、僕は、一刻も早くお金の悩みから解放されて、もっとクリエイティブな活動に専念したかったのです。

僕が本当にやりたいことは、映画を作ったり小説を書くことです。

とっとと起業で成功して次のステージに行けるなら、100万円の投資なんて平気だと思いました。

また、余談ですが、こうやって起業の勉強をしてきたことは、将来的に映画や小説などの作品作りにも生きてくる気がしています。

なぜなら、この1年で、僕は人間心理や欲望についての洞察がかなり深まり、そのうえライティング技術が身についたからです。

スティーブ・ジョブズが有名なスピーチで「点と点はいつか繋がって線になる」と言ってますが、まさにそういう感じだと思っています。

以上が、僕が100万円の起業セミナーを買った2大理由です。

 

高額塾を選ぶときの4つの注意点とは?

ところで、Sさんもこれから起業で成功したいなら、高額塾を購入すべきか迷うタイミングがくるかもしれません。

そんな時のために、Sさんが高額塾を選ぶ上での注意点をお話ししたいと思います。

その注意点とは、次の4つです。

高額塾を選ぶときの4つの注意点

注意点①:その教材は本当に価値ある教材かどうか?

注意点②:教材の販売者は信頼に足る人物かどうか?

注意点③:その教材を本当に消化できるのか?

注意点④:経済的なダメージはないか?

 

注意点①:その教材は本当に価値ある教材かどうか?

僕はこれまで幸運にも「詐欺商材」というものを買ったことがありません。

ですが、世の中にはそういった情報商材も多く出回っているそうです。

Sさんが買おうか迷っている教材が有名な詐欺商材なら、インターネット上に口コミがあるはずなので、必ず調べるようにしてください。

(Sさんは元警察官なので、そのへんの方法は僕よりもくわしそうですね。笑)

 

また、詐欺商材とまでは行かなくても、自分が欲しい情報と違ったり、講師との相性が生理的に合わない場合もあります。

そういうミスマッチを防ぐためには、いきなり高額な教材を買うのではなく、無料や低価格の教材を試してみるのが一番です。

やっぱり、自分の目で確かめるのが一番だと思いますね。

 

それから、Sさんのご質問にもあったように、「情報」って形に残りません。

それどころか、最近の情報はすぐ時代遅れになって陳腐化します。

たとえば、今出回っているインターネットのSEOノウハウが10年後も通用するかというと、僕はおおいに疑問だと思います。

じゃあ、僕たちはいったいどんな情報に投資すべきなのかというと、「戦略的な情報」に投資するべきなのです。

「戦略的な情報」は「戦術的な情報」にくらべてすぐには陳腐化しません。

「戦術的な情報」というのは、さきほども例にあげたSEOノウハウなどのことです。

これについては、『アフィリエイトで10年間迷走して稼げなかったサラリーマンの話』という記事の中でくわしくお話ししたので、ぜひ読んでいただきたいです。

「戦術的な情報」に踊らされると、その記事に出てくるサラリーマンのように、10年もの時間や何百万円ものお金を損してしまうので、注意してください!

 

あと、僕がPMを選んだ理由のひとつに、「永久コンテンツアップデート権」があります。

販売者が情報をずっとアップデートし続けてくれるなら、陳腐化の心配がありませんよね。

僕が100万円の教材を買ったのは、そういう「未来への投資」という意味もあったのです。

 

注意点②:教材の販売者は信頼に足る人物かどうか?

情報商材販売者には詐欺師が多い

詐欺商材を売る人の特徴は、セールスだけやたらとうまくて、売った後のサービスがグダグダになり、挙げ句の果てには生徒を放っぽり出して逃亡するというものです。

そういう人にダマされないためにはどうすればいいのか?

思想家の内田樹さんは、信用していい人かどうかを判断する方法として、「一緒に革命を起こせるかどうか」を基準にすると話しています。

戦場でふたりきりになって敵に囲まれたとき、その人に自分の背中を任せられるかどうか?

その人が敵に寝返ったり逃げ出すような人物だと困りますよね。

そういう人じゃないかどうかを、自分の「目」でみて確かめる。

ちょっとオーバーなたとえだと思うかもしれませんが、僕はそういう基準で高額塾の販売者たちを見てきました。

PMの販売者である加藤将太さんの例でいうと、この人は自分のサービスに何か問題が起こっても、必ずスジを通して責任を取る人物だと思ったのです。

少なくとも、生徒を残して自分だけ逃亡することはないだろうと。

よかったら参考にしてください。

 

注意点③:その教材を本当に消化できるのか?

たとえ優良教材に巡り会えたとしても、自分の身につかなければ意味がありませんよね。

教材の消化不良を起こす最大の原因は、「時間」と「モチベーション」です。

だから、「時間」や「モチベーション」が不足しているなら、買うだけ無駄です。

たとえば、僕が購入したPMの場合、コンテンツの量が非常に膨大です。

おそらく、全部で300時間以上のセミナー映像と、PDFやメルマガも含めるとさらに数百時間分のコンテンツがあるんじゃないかと思います。

果たしてそれらを全て消化できる時間やモチベーションがあるかどうか?

僕は会社員ではなかったので、毎日たっぷり時間をかけて勉強できました。

そのため、3ヶ月くらいでひと通りの学習をこなすことに成功しました。

けれども、もし僕が会社員だったとしたら、絶対にそのペースでは無理でした。

1年以上かけて毎日コツコツ2時間の勉強を消化する感じだったと思います。

もしも、Sさんが高額セミナーを買おうか迷う時があったら、
「時間はあるのか?」「モチベーションは保てるのか?」を自分の胸に聞いてみてください。

 

注意点④:経済的なダメージはないか?

借金はダメ!

特にご家庭がある方の場合は、「高額塾を購入することによる経済的なダメージの有無」をよく考えた方がいいです。

「借金してセミナーを買ったせいで一家離散」とかマジでシャレになりませんから(^^;

僕が100万円の教材を買うことができたのは、当時けっこう貯金があったからです。

貯金がなかったら、妻は絶対に賛成しなかったと思います。

僕も、借金してまで買おうとは思ってなかったですし。

そういうのも含めて「タイミング」だったと思いますね。

以上、ご参考になれば幸いです!^^

 

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映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。