人生でやりたいことが見つからないあなたへ【ミッションの見つけ方】

ミッション

(※この記事は2017年10月14日に更新されました) 

お悩み:自分のやりたいことがわかりません

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

今回は某インターネット掲示板に書き込まれたお悩みにお答えします。

人生でやりたいことが見つからない学生さんからのご質問です。

いま、学生なのですが、自分のやりたいことがいまいちわかりません。そこで、お金(収入)に重点をおくことにしました。

公務員に就職すると給料が良いと聞いたのですが、ネット上では馬鹿にされているイメージです。警察も消防士も人を助ける立派な仕事なのにどうしてでしょうか?自分としては、公務員以上に稼げる仕事がないなら、公務員でもいいかなと思います。

また、よく起業が一番とも聞きますが、成功すればなのでは?とも考えます。どなたかご意見をお聞かせください。

 

ずーみーの回答:やりたいことを見つける方法を教えます

ずーみー
こんにちは。

お金(収入)に重点をおくというのは、とても良い視点ですね。私自身の話をすると、その視点がなかったために、20代のころはとても苦労しました。

はじめに、収入をたくさん得る方法についてお話しします。

収入というのは投資と同じで、あなたがどの分野に参入するかを決めた時点で、あなたの能力とは関係なく、ある程度結果が決まってきます。

たとえば、今は金融業界にお金が集まっているので、あなたが金融業界で働くと決めた時点で、ある程度の高収入が約束されます。医者や公務員もそうですね。

一方、私は早稲田大学を卒業しましたが、起業する前は「テレビ助監督」という儲からない分野に身をおいていたため、低い年収に我慢するしかありませんでした。

このように、高収入を得たければ、高収入を得られる分野に参入するのが基本戦略です。

そういう意味でいえば、「起業する」というのも有力な選択肢のひとつです。いまは起業で非常に成功しやすい世の中ですから、「起業家」というポジションにあなたが身をおいた瞬間、あなたの年収の期待値は跳ね上がります。(平均600万円、最高はビル・ゲイツの1兆6635億円)

「起業が一番とも聞きますが、成功すればなのでは?」というご指摘は、確かにおっしゃる通りですね。

でも、ちゃんと成功するための方法はありますよ。次の記事でその方法を詳しくご紹介しているので読んでみてください。

↓↓↓【必見】失敗せず最短距離で起業成功するには?
http://zoomy01.com/success

この記事にひとこと付け加えるなら、いまは「会社」や「国家」というものが制度疲労を起こしている過渡期の段階です。

また、情報化社会が進行していく結果、2030年には日本の失業者が700万人を超えるという試算もあります。

これらのことから、論理的に考えるなら、「会社」や「国家」に依存する生き方を選択するよりも、「個人」で稼ぐ力(=起業家としての実力)を身につけていく方が、若者の生存戦略としては正しいと私は思います。

(ちなみに、ネット上で公務員が叩かれているのは単なる嫉妬なので気にしないでください。起業家も割と叩かれます。そういうのはほっとくのが一番です。)

最後に、自分がやりたいことを見つける方法をお教えしましょう。

寝る前の30分くらいを使って、手帳かノートの最後のページに次の3つを思いつく限り全て書き出してください。

①:絶対に自分がやりたくないことは何か?
(例:離婚、パワハラ上司との飲み会など)

②:死ぬまでに経験したいことは何か?
(例:起業して年収1億円、有名人に会いたいなど)

③:もし1ヶ月後に死ぬとしたら、それまでに必ずやりたいことは何か?

私はこれを書いたノートをいつも持ち歩いています。そして、忘れた頃に見返します。そうしているうちに、だんだん自分のやりたいこと(ミッション=使命・目的)が見えてきます。

ちなみに、この作業は1年に1回くらい定期的にやったほうがいいです。私が最後にやったのはちょうど1年前くらいなので、そろそろやる時期です。

自分が本当にやりたいことで、高収入が得られれば一番ですよね。そういうものが見つかればいいですね。

以上、ご参考になれば幸いです。

 

補足①:ミッションについて

自分のやりたいこと(=ミッション)を見つけることはとても重要だ。

ちょっとむずかしい話になるが、ミッションとは、起業理論の「戦略ピラミッド」の要素の中で最上部、つまり一番大切なものである。

力の戦略ピラミッド

公務員になって人を助けるというのも一つのミッションだし、起業して世の中に貢献するのも一つのミッションだ。

何を選ぶのもあなたの自由だが、ミッションにしたがってビジョン→ビジネスモデル→・・・というふうに選択していかないと、あとあと後悔することになるので注意が必要だ。

たとえば、多くのサラリーマンは、ミッション・戦略・戦術を無視して「実行」しかしていないので、人生の幸福度が低いのである。

戦略ピラミッドについてもっと知りたい人は、次の記事を参考にしてほしい。

人生がうまくいかない人に教えてあげたい!AKB48と島田紳助から学ぶ戦略論

2017.06.17

 

補足②:40代会社員の感想

今回お話しした「自分がやりたいこと(ミッション)を見つける方法」をKさん(40代会社員の副業アフィリエイターで僕の生徒)に紹介したところ、次のような返事が来た。

Kさん
なるほど。これは実施します!自分の使命や生きる目的については、ここ何十年も悩んでしまってる気がします。。。

ノートに書きだすのは、とても重要だとはわかっておりましたが、こういうことを、なかなか実践してこなかったから、頭の中でグルグルグルグル… それがストレスとなり…

自分は何が悩みなのか、自分が本当は何がしたいのか、人にしっかり説明できないことが、よくありました。。

Kさんはアフィリエイトを10年前に始めたのだが、なかなか軌道に乗らず、最近まで迷走していた。その原因は、「ミッションを見定めずに始めてしまった」という部分にもあるのだと思う。

よかったら、あなたも今夜寝る前に「自分がやりたいこと(ミッション)を見つける方法」をぜひやってみてほしい。必ず人生のプラスになるはずだ。

【自分がやりたいこと(ミッション)を見つける方法】
手帳かノートの最後のページに次の3つを思いつく限り全て書き出してください。

①絶対に自分がやりたくないことは何か?(例:離婚、パワハラ上司との飲み会など)
②死ぬまでに経験したいことは何か?(例:起業して年収1億円、有名人に会いたいなど)
③もし1ヶ月後に死ぬとしたら、それまでに必ずやりたいことは何か?

 

↓↓↓そんなKさんの実話。特にインターネットで起業したい人は必ず読んでほしい。

アフィリエイトで10年間迷走して稼げなかったサラリーマンの話

2017.08.28
無料教材
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2 件のコメント

  • 引き続き、コメントさせていただきます。

    成功のためのポイントとして、目標設定がある、というのは確かですよね。そして、これがまた、自分にとって苦手というか、弱点であります。
    そもそも「何のために?」というのが、少なくとも今の仕事では自分の腹に落ちていません。だからこそ、起業を、と考えています。

    『地頭力』の本を読み込んでみたのですが、目標からの逆算で、俯瞰しながら、という思考回路を身につけていくことが、少なくともこれからの世の中では、確実にプラスになることが、かなり納得できてきました。

    そして、その目標が見つからないときの方法論として、ご紹介いただいた方法は、すごく有効だと思いました。ありがとうございます。

    追記です。
    稲門なんですね。

    • コメントありがとうございます!

      かっしーさんもぜひ一度やってみてください!
      ちなみに、この方法論は、加藤将太さんの次世代起業家育成セミナー(のプレミアムメンバーシップ)と、神田昌典さんの著書『非常識な成功法則』のいいとこどりで作っています。
      年商4~8億円の人たちが提唱する方法論ですから、たぶん効果あると思いますよ。

      あと、稲門です。笑
      結局、学歴は一切関係ないことをやってますが、、、(^^;

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    映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。