今日から使える!後悔しない人生を送るための3つの方法

親子

「あの時、もっとこうしておけばよかった・・・」

あなたは、そんな風に人生で後悔していることはないだろうか?

昨日で僕が起業してから丸2年がたった。
2年前に起業した理由を一言で表すなら、それは「後悔しないため」だ。

それまでの僕は、テレビ業界で死に物狂いで働き、プライベートを完全にないがしろにしていた。だから、生まれたばかりの子供と触れあえる時間なんてほとんどなかった。

「会社のために死ぬほど働くことに意味はあるのだろうか?もしも今、自分が死んだら、子供や妻に会えないほど働いたことを後悔するんじゃないか?」

ある日、突然会社をクビになってしまった僕は、次の進路を考えたときにそう思った。だから、他のテレビ制作会社に入る道ではなく、自分で映像制作事業を立ち上げる道を選んだのだ。

あれから2年がたった。
たくさん苦労もしたけれど、あのとき勇気を出して起業して本当に良かったと思っている。

今回は、そんな僕が考える「後悔しない人生を送るための3つの方法」をお話ししたい。

方法①:とにかく行動する

2年前に起業した時の自分を思い返すと冷や汗が出る。

なぜなら、ビジネスの知識0だったのにかかわらず、自信満々だったからだ。タイムマシンがあるなら、当時の自分をガツンと叱ってやりたいところである^^;

しかし、ほめてあげたい部分もある。それは、やると決めたら行動したことだ。

「起業で成功したい」と思った僕は、とにかく行動した。友人知人を巻き込んでFacebookやTwitterやInstagramで宣伝したり、はじめてホームページを作ってみたり、なりふり構わず営業のメールを送りまくったりした。ああいう泥臭さがなければ現在の自分はなかった。

このように、当たり前だが、行動しなければ何事も実現できない。

だが、この当たり前のことができない人が本当に多いらしい。

たとえば、『伝え方が9割』を書いたコピーライターの佐々木圭一は、自身の17年間のキャリアで経験した全てをつぎ込んだこの本を発売する前に、次のように考えていたという。

ここに書いてあることを全て真似されたら、自分にはもう付加価値がなくなるんじゃないか?必要とされなくなるんじゃないか?

ところが、本は58万部以上売れたのに、実際はほとんど真似されることがなかった。結果、佐々木は必要とされなくなるどころか、むしろメディアに引っ張りだこになった。

この例からもわかるように、人間とは本当に行動しない生き物だ。だから、行動さえできれば、後悔しない人生を歩めるだけでなく、ライバルに一歩も二歩もリードすることができるのである。

要は、「やったもん勝ち」ということなのだ。

 

方法②:挫折しかけたら勉強で乗り越える

方法①では行動の重要性をお話ししたが、ただ行動するだけでは挫折する可能性が高い。
なぜなら、そこには「知識」が抜け落ちているからだ。

知識なき行動は、とても効率が悪く、いつまでたっても成果がでない。そのため、モチベーションを保つことが難しく、挫折しがちになる。せっかく行動したのに挫折してしまったら、やはり後悔の人生になってしまうだろう。

だから、そうならないためには、どこかの段階でかならず「勉強」が必要になってくる。

僕の場合は、知識0で起業してしまったため、最初の数カ月間はほとんどお金を稼ぐことができなかった。そのことで妻から大ブーイングを受けたり、自信喪失して毎晩悪夢にうなされたりしたこともある。そんな僕を救ってくれたのが「勉強」だった。

ビジネス書は軽く100冊以上読んだし、インターネットビジネスの教材には100万円以上のお金をかけた。その結果、僕は映像制作事業をなんとか軌道に乗せることに成功した。

この経験から学んだのは、どんな問題でも勉強さえすれば、たいていは解決するということだ。だから、僕は、育児のことで悩んだら迷わず育児書を読むし、将棋に強くなりたいと思ったら迷わず将棋本を読むことにしている。

さらに付け加えると、どんな分野でも成功するには次の3段階をとおる必要がある。

成功の3段階

段階①:それが現実的に可能だということを知る(=目標を持つ)
段階②:そのための方法論を知る
段階③:方法論を実行する

たとえば、あなたが年収1,000万稼ぎたいなら、まずはそれが現実的に可能だと知ること。次に、年収1,000万稼ぐための具体的な方法論を知ること。そして最後に、その方法論を実行すること。

こう書くと、年収1,000万稼ぐことがとても簡単に思えないだろうか?

だが、実際は、各段階で約90%もの人が脱落していく。

つまり、最初に1,000人いたとしたら、最終的に残るのはたった1人だけということだ。

1000人

世の中にはノウハウがあふれているのに、成功者が少ないカラクリとは、実はこういうことだったのである。

ちなみに、段階③(=実行)にかんしては、「時間がかかってもいいから続ける」という姿勢も大切だ。次世代起業家育成セミナーを主催する加藤将太さんがよく言う「成功の秘訣」のひとつに、「成功に必要なことをダラダラ続ける」というものがある。

もし、あなたが脱サラ起業で成功したいなら、通勤電車で疲れて半分寝ててもいいから、耳にイヤホンを突っ込んでセミナー音声を聞くこと。それさえできれば、年単位の時間はかかるかもしれないが、いつかかならず成功できるだろう。

 

方法③:他人の人生ではなく自分の人生を生きる

ここまでは後悔しない人生を送るための「目標達成法」についてお話ししてきた。
方法③では、「目標の選び方」についてお話ししたい。

死の間際の人々は、自分の人生においてどんなことを後悔しているのだろうか?

そのことに興味を持ったブロニー・ウェアという人がいる。彼女はオーストラリアのホスピスで長年看護師をしていて、死の間際の患者たちにインタビューをおこなった。

その結果、いちばん多かった答えとは・・・

他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった。

つまり、他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きるべきだったということだ。

後悔しない人生を送るためには、自分の人生を生きられるような目標を選んだ方が幸せになれる。

これは自分の経験に照らしてみてもよくわかる。

テレビ業界で働いていたころの僕は、他人の人生を生きていた。会社のために少しでも視聴率を上げることが自分の目標であり使命だと思っていた。それ以外の生き方はないと思っていたし、会社のためにプライベートを犠牲にするのは仕方ないことだと思っていた。

だが、起業してから僕は考えがかわった。

みんなやり方を知らないだけで、自分の人生を生きることは可能だ。会社のためにプライベートを犠牲にする必要なんて1ミリもない。それこそ「やったもん勝ち」の世界だということが身に染みてわかったのだ。

このように書くと、サラリーマンを全否定しているように思われるかもしれないが、そんなつもりは全くない。だが、僕のように、信じていた会社から突然クビになるという「リスク」があることだけは覚えておいてほしい。そして、これからは会社にとってますます厳しい時代になるということも。

もしそうなったときに困らないためにも、そして、自分の人生を生きるためにも、会社で働いているうちに少しでもビジネスの勉強を始めた方がいいんじゃないか?

僕がこのブログで何十万字もつかって言いたいことは、要約すれば、そういうことなのだ。

 

最後に:人生で今が一番若い時

後悔しない人生を送るための3つの方法

方法①:とにかく行動する
方法②:挫折しかけたら勉強で乗り越える
方法③:他人の人生ではなく自分の人生を生きる

以上が、僕の考える「後悔しない人生を送るための3つの方法」である。

最後に、2年前に僕が起業した理由は、「後悔しないため」以外に、実はもうひとつある。

それは、「人生で今が一番若いから」だ。

何かに挑戦して失敗するなら、若ければ若い方が立ち直りも早い。
そして、今この瞬間こそが人生で一番若い時だ。

もし、あなたが何かに挑戦したいと思っているなら、今すぐにでもやってみるべきだと思う。挫折しそうになったら猛勉強すればいい。万一失敗しても大丈夫。今の世の中は、いくらでも再起可能だ。

この記事を読んだ人が少しでも後悔のない人生を送ってくれると、僕はとてもうれしい。

 

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映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。