起業初心者必見!絶対にやってはいけない起業アイデアの3パターン

ドラクエ起業論2

(※この記事は2017年10月22日に更新されました) 

「成功する起業アイデアの思いつき方」に対するご感想

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

『起業アイデアがない人でも成功するアイデアを思いつく2つの方法とは?』という記事に、読者さんからとても学びになるご感想をいただきました。

今回は、それに対して僕が考えたことをお話ししていきます。

ちなみに復習ですが、成功する起業アイデアの思いつき方とは次の2つです。

①:成功した起業家を模倣しろ!
②:過去の自分を客にしろ!

それでは、まずは読者さんのご感想から!

成功した起業家のビジネスを「真似する」というのは、とても意外な視点でした。

私のような初心者が、ビジネスで成功しようと考えた場合、誰もやっていない、ライバルがいない、自分にしか思い付かないアイデアが必要、と考えてしまいます。

しかし、それではかなり成功への確率が低くなってしまう、ということなんですね。

私の場合、ブログアフィリエイトで成功したいと思っています。
今までは、他人のサイトを見てしまうと、どうしても真似してしまうので、あまり見過ぎないようにしよう、という意識がありました。

しかし、じつは逆だったんですね。。

これからは、グーグルで上位表示されている、明らかに稼いでいるいるサイトをよく見て、そのノウハウをどんどん自分のものにするつもりで、研究してみようと思いました。

 

絶対にやってはいけない起業アイデアの3パターンとは?

非常に学びになるご感想をいただきありがたい。

ご感想にあったように、起業初心者の多くは、アイデア段階で3パターンの間違いをおかす。

起業初心者は、「①:誰もやっていない」、「②:ライバルがいない」、「③:自分にしか思い付かない」アイデアで勝負しようとしてしまう。

でも、よく考えてみてほしい。

①:誰もやっていないということは、先行事例がないということだ。

先行事例がない起業は、道なき道を進まなければならないので、大変な困難が予想される。

②:ライバルがいないということは、そのアイデアは「儲からない」可能性が高いということだ。

本当はライバルは過去に存在したのかもしれないが、儲からないからすでにつぶれてしまったのだろう。だから、あなたがそのアイデアで商売を始めても、儲からずに苦労する可能性がとても高い。

③:自分にしか思いつかないアイデアは、たいてい独りよがりで、大衆の支持を得ることができないアイデアだ。

さらに、ビジネス知識が不足している状態で思いついたアイデアは、そもそもビジネスモデルとして成り立っていないことも多い。だから、そのアイデアで起業しても稼ぐことは難しい。

だから、起業初心者は、「①:誰もやっていない」、「②:ライバルがいない」、「③:自分にしか思い付かない」アイデアで勝負しようとしては、絶対にいけない!!!

(とはいえ、僕も同じ間違いをしてしまったことがある。詳しくは以下の記事参照)

絶対に起業失敗したくない!典型的な失敗パターン6選と回避策とは?

2017.10.09

 

なぜ起業初心者はみんな同じ失敗をしてしまうのか?

では、なぜ起業初心者の多くはこれと同じ失敗をしてしまうのだろうか?

僕は、日本の教育にその一因があると思う。

僕たちは、親や教師たちから「自分らしさ」とか「自分さがし」とか「自分の意見を持て」と口酸っぱく教えられてきた世代だ。

これはムラ社会的な旧世代へのアンチテーゼであり、閉鎖的だった日本社会を変えるためにある一定の効果はあった。

だが、その弊害として、みんなが「世界にひとつだけのオンリーワン」を目指すようになってしまった。(SMAPファンの人ごめんなさい。。。)

ここで僕が主張したいことは、「世界にひとつだけのオンリーワン」を目指すのは、もっと後になってからでいいということだ。

 

ドラクエ起業論2〜裸の勇者と3つの間違い〜

以前、「起業の5段階(ドラクエ起業論)」というお話をしたことがある。

サラリーマンから起業家へと無理なくスキルアップする5段階をドラクエに例えてみた

2017.05.19

それによると、起業家には「レベル1:ライスワーク」、「レベル2:販売」、「レベル3:システム化」、「レベル4:商品開発」、「レベル5:組織化」という5段階のレベルがあった。

実は、この話には続きがある。

「レベル6:イノベーション」だ!

起業の5段階+1

レベル1:ライスワーク
レベル2:販売
レベル3:システム化
レベル4:商品開発
レベル5:組織化
レベル6:イノベーション

起業初心者の多くが目指す「世界にひとつだけのオンリーワン」なビジネスアイデアは、「レベル6:イノベーション」に属する。

なぜなら、まったく新しいオリジナルのビジネスアイデアをこの世に実現させるということは、イノベーションを起こすことと同じだからである。

あなたは、この意味がお分かりだろうか?

つまり、「世界にひとつだけのオンリーワン」を実現するためには、とても高度なビジネススキルが必要だということだ!

しかし、起業初心者の多くは、ビジネスに関する知識もスキルもろくに持たないまま、「世界にひとつだけのオンリーワン」を目指してしまう。

ドラクエにたとえるなら、レベル1で装備なしの「裸の勇者」が、いきなり魔王のダンジョンに挑むようなものだ!

そんな勇者は瞬殺されて当たり前だ、と言えばわかってもらえるだろうか?

ブログアフィリエイトにしろ、ネットショップにしろ、家具屋にしろ、あなたがこれから起業するのであれば、まずは誰かの「マネ」から入った方がいい。

オリジナリティを出すのはもっと先の話だ!

いきなり「大きな成功」を目指すのではなく、まずは自分のレベルを上げながら、泥臭くてもいいから「小さな成功」を掴みにいくこと。それが何よりも大切だと、僕は思う。

そして、あなたのレベルを上げ、「小さな成功」を掴むためのもっとも簡単な方法が、「知識を得ること」なのだ。

知識を得る方法については次の記事で詳しくお話ししたので、かならず読んでほしい。

起業初心者必見!失敗せず最短距離で起業成功するには?

2017.06.05

▼おすすめ無料教材▼

ずーみーの漫画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA