絶対に起業失敗したくない!典型的な失敗パターン6選と回避策とは?

起業失敗

(※この記事は2018年1月30日に更新されました)

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

「いつか脱サラして起業したいなあ」
「でも、もしも万が一、失敗したらどうしよう。。。」

あなたはそんな風に考えて、最初の一歩を踏み出せなくなってはいませんか?

テレビマンだった僕は、2年前に映像制作事業を立ち上げて起業しました。

ところが、意気揚々とはじめたはいいものの、最初の数ヶ月間はほとんどお金を稼ぐことができませんでした。

毎晩徹夜で集客したり、友人知人を頼ってみたりしたけどダメでした。

僕は自信喪失して悪夢にうなされ、妻は絶望して「生活保護を受けようか」と言い出す始末。。。

と聞くと、あなたは起業したくなくなったかもしれません^^;

でも、安心してください!

その後、僕は必死に勉強して、映像制作事業を軌道に乗せることができました。現在はそのときの経験を生かして、こうして起業ブログを書いたり、ビジネスを人に教えたりもしています。

今回は、起業に1度失敗しかけた僕が、「起業失敗を避ける方法」について語りつくしてみようと思います!

典型的な起業失敗の6パターンとは?

まず、典型的な起業の失敗パターンとその回避策についてお話ししましょう。

典型的な起業の失敗パターンとは次の6つです。

典型的な起業失敗の6パターン

パターン①:資金が足りなくなる
パターン②:我流のアイデアで起業する
パターン③:集客できる見込みのない分野で起業する
パターン④:集客できてもマネタイズできない
パターン⑤:一時の流行にのって起業する
パターン⑥:マインドが整っていない

それぞれ順番にみていきましょう!

 

パターン①:資金が足りなくなる

借金

起業失敗でいちばん多いのはこのパターンかもしれません。

特に、飲食店などの店舗型ビジネスで多いです。店舗型ビジネスで失敗して、多額の借金を背負って自己破産という話を、あなたも聞いたことがありませんか?

なぜ店舗型ビジネスでお金が足りなくなってしまうかというと、まず、開業するだけで数百万~1000万円以上はザラにかかってくるからです。

そうやって、お金をかけて開業してうまくいけばいいですが、知識も経験もない初心者がいきなり経営を軌道に乗せることはとても難しいです。最初の数カ月間は赤字になることのほうが普通です。

さらに、従業員を雇ってしまうと、それだけで月々数十万円の出費になります。正社員として雇うならなおさらです。正社員を雇うなら、ひとりにつき1~2億円のお買い物だと考えたほうがいいでしょう(生涯面倒をみるという意味で)。

このように、固定費(家賃と人件費)がかかるビジネスは、一度安定すると強いですが、失敗したときのリスクが非常に高いのです。

 

回避策:低資金、無雇用、無店舗で起業する

このような失敗をしない方法は簡単です。

どうすればいいかというと、最初からできるだけ低資金で起業し、従業員を雇わず、無店舗型ビジネスをおこなえばいいのです。

2年前に起業したときの僕は、絶対に借金だけはしたくありませんでした。そこで、自宅を事務所にすることにしました。もちろん従業員は雇いません。開業費用は、デジカメなどの機材一式にかかった30万円だけでした。

ただし、僕の場合は映像制作スキルがあったからできたことであって、誰もがマネすることはむずかしいと思います。(そこが参入障壁になっているともいえます)

じゃあ、スキルがない人はどうすればいいのでしょう?

そういう人が低資金・無雇用・無店舗で起業するなら、今のオススメはブログで起業することです。キャッシュポイント(お金を生み出す手段)はGoogleアドセンスやアフィリエイトです。

どれくらい低資金で起業できるかというと、固定費は年間数万~10万円くらいしかかかりません。必要なのは、インターネットにつながったパソコン1台と、月々のサーバー代、ドメイン代だけです。

ブログ起業の一番の魅力は、物理的な規模を拡大せずに儲けを増やすことができる点です。

店舗型ビジネスの場合、儲けを増やすためには、店舗数や従業員数を増やす必要があります。そのためには多額の資金が必要です。

一方、ブログ起業の場合は、インターネットという「仮想空間」がお店になります。そのため、たった1つのお店(=ブログ)だけで無限のお客さんを相手にすることができるのです。お客さんが1万人に増えても、新しいお店を建てたりしなくていいのです。

もちろん、みんながみんなブログで起業する必要はないと思います。でも、これからの時代はインターネットを活用しないビジネスなんて考えられません。

だから、あなたも基礎的な勉強だけはしておいて損はないと思います。

このブログでも、初心者向けにブログで起業する方法をたくさん解説しています。

ブログ起業に興味がある人は、次の記事を読んでみてください。

 

 

パターン②:我流のアイデアで起業する

ひらめき

起業失敗で次に多いのは、「我流のアイデアで起業する」というパターンです。

ここで、僕自身が経験した失敗談をお話ししましょう。

2年前のある晩、僕は妻と一緒に「終活」を特集したテレビ番組を見ていました。「終活」とは、自分がいつ亡くなってもいいように、シニア層がお墓や遺言書などを準備する活動のことです。

その様子を眺めていたとき、僕はふと閃きました。それが「終活ビデオサービス」というアイデアでした。簡単にいうと、遺言ビデオのドキュメンタリーバージョンのことです。(なんのこっちゃ。笑)

僕はこの斬新なアイデアをもとに、時間をかけてお洒落なホームページを作ったり、広告費を投入して宣伝してみたりしました。

・・・けれども、結果はさっぱりでした。

お客さんがまったく集まらず、僕は生まれたばかりの子供をかかえて途方に暮れました。。。

この経験から学んだことは、「我流のアイデアで起業しても、初心者はほぼ100%失敗する」ということです。

そうなってしまういちばんの原因は何でしょう?

それは、ビジネスの知識や経験が不足した状態で思いついたアイデアは、ビジネスモデルとして成り立っていないことが多いからです。

では、どうすればこのような失敗を避けられるのでしょうか?

 

回避策:モデリング対象をみつける

いちばん有効な回避策は、「モデリング対象」をみつけることです。

「モデリング」とは、参考になる人を徹底的にマネすることです。

当たり前のことですが、自分よりビジネスの知識や経験が豊富な人をマネしたほうが、成功確率は格段に上がります。

では、どういう人をモデリング対象に選べばいいのでしょう?

僕が考える基準は、次のふたつです。

モデリング対象を選ぶ基準

基準①:数年以内に成功した人であること
基準②:その人が成功したノウハウについて十分な情報量があること

 

基準①:数年以内に成功した人であること

現代社会は、ものすごいスピードで技術や制度が進化しています。

そのため、数年前の成功法則が通用しないことも多いです。

たとえば、あなたが今からガラケービジネスに参入したとしても、大成功することはむずかしいでしょう。時代はすでにガラケーからスマホに(もっといえばウェアラブルに)移り変わっているからです。

また、2013年ごろにスパム的なTwitterアフィリエイトが大流行したことがありました。当時はその手法で月収100万円稼ぐ人が続出したらしいですが、いまそれをやるとほぼ100%の確率でアカウント停止をくらってしまいます。

もし、あなたがこれからモデリング対象を選ぶなら、数年以内に成功した人(できれば現在進行形で成功している人)を選びましょう!

 

基準②:その人が成功したノウハウについて十分な情報量があること

あなたが現在進行形で成功している人をみつけたとしても、その人が成功したノウハウについて十分な情報量がなければ、正確にマネすることはできません。

そのため、モデリングしたい人に会いに行って、ノウハウを直接聞き出したり、場合によっては弟子入りする必要もあるでしょう。

でも、それってけっこうな手間です。

それよりもっと手っ取り早いのは、自身の成功法則についてのブログを書いていたり、教材を出している人を選ぶことです。

ただし、そうした教材はとても高額なケースが多いです。30万~100万円以上することもザラです。詐欺的な教材も多いと聞くので、注意が必要です。

では、詐欺的な教材を購入するリスクを避けるにはどうしたらいいのでしょう?

無料教材や安価な教材を出している人をさがす、というのがその回避策です。まずは無料教材で学び、その人が信用に足る人物だと感じたら、高額な教材を購入すればいいのです。

また、最近は無料でメルマガを配信している人も多いです。もし、あなたがこれからモデリング対象を選ぶなら、そうした人たちから情報収集することをおすすめします。

 

パターン③:集客できる見込みのない分野で起業する

集客できない

これは「パターン②:我流のアイデアで起業する」とも大きな関係があります。

どういうことかというと、我流のアイデアはたいていひとりよがりで、顧客対象が少ない(or存在しない)ことが多いのです。

たとえば、「映像編集を学びたいサラリーマン向けのスクール運営で起業したい!」という人がいたとしましょう。果たしてこのビジネスは成功するでしょうか?

「やってみなければわからない」という意見もあるでしょうが、僕はむずかしいと思います。

いちばんの理由は、映像編集を学びたいサラリーマンなんて、日本にほとんど存在しないからです。そもそも顧客対象になる人数が少ないので、このビジネスは失敗するでしょう。

では、どれくらいの人数が顧客対象になれば、ビジネスを成功させられるのでしょうか?

 

回避策:顧客対象が30万人以上いる分野で起業する

集客で苦労しないための目安は、「30万人以上(できれば100万人以上)顧客対象がいる分野で起業する」ということです。

たとえば、さきほどの例(映像編集を学びたいサラリーマン向けのスクール運営)で考えるとどうでしょうか?

日本のサラリーマン人口は約5,000万人です。そのうち映像編集を学びたいと考える割合はどれくらいでしょうか?

100人にひとり(1%)だとすると50万人ですが、実際はもっと少ないでしょう。1000人にひとり(0.1%)もいればいい方かもしれません。つまり、顧客対象は5万人以下ということです。こういうビジネスは、集客でとても苦労するでしょう。

僕がこのビジネスにアドバイスするなら、顧客対象を「映像編集を学びたいサラリーマン」から「家族を幸せにしたいサラリーマン」に変更することを提案します。

「家族を幸せにしたい」と積極的に考えるサラリーマンは、5,000万人のうち半数以上は当てはまるでしょう。つまり、2,500万人以上が顧客対象になるということです。2,500万人に対して、「家族を幸せにするひとつの手段は、撮りためた映像を自分で編集してプレゼントすることですよ!」とアピールしたほうが、ビジネスはグンとスムーズにいくはずです。

このように、これから起業したい人は、自分のやりたいビジネスの顧客対象がどれくらいいるかを考えた方がいいです。もしその人数が30万人以下なら、30万人以上になるように対策を練る必要があるのです。

 

パターン④:集客できてもマネタイズできない

集客できてもマネタイズができないという例も非常に多いです。

たとえば、最近テレビやインターネットで話題になっている「キラキラ起業女子」という人たちがいます。

キラキラ起業女子

キラキラ起業女子の自撮りセミナーの様子 ©️スッキリ!!

彼女たちの大きな特徴は、SNS集客に命をかけていることです。

Facebookやインスタグラムで「いいね!」をもらうために、大金を払って自撮りセミナーに通うこともあるそうです。

ところが、それほど集客に躍起になっているのにもかかわらず、彼女たちのほとんどはお金を稼げていません。

月に1万円以上稼げているのは全体の20%程度。生活できるレベルで稼げるのはほんの一握りなのだそうです。

では、あなたがそうならないためには、一体どうすればいいのでしょうか?

 

回避策:まず販売を学ぶ

商売には次の3段階があります。「①集客」→「②販売」→「③提供」です。

商売の流れ多くの人が起業で失敗してしまうのは、「②販売」という視点が抜け落ちているからです。

いくらたくさん集客できても、販売能力が低ければ、お金を稼ぐことはできません。

たとえば、あなたのブログに1000人のお客さんを集めることができたとしましょう。

一般的に、販売がうまければ、100人中3人(3%)の確率でモノを売ることが可能です。つまり、1000人お客さんがいれば、30人が買ってくれるということです。

一方、販売が下手な場合、その確率は0.1%以下になります。つまり、1000人中1人が買ってくれるかどうかということです。こんな状態では、商売は成り立ちません。

そうならないためには、集客よりも先に販売を学ぶことです!

このブログには、販売スキルの高め方を解説した記事や、無料教材を紹介した記事があるので、ぜひ参考にしてください。

 

パターン⑤:一時の流行にのって起業する

サーファー

一時の流行にのって起業するが、長続きしないというパターンもあります。

たとえば、最近僕が起業を教えている40代会社員のKさんという人の話をしましょう。

Kさんは、脱サラをめざして10年前にアフィリエイトをはじめました。当時流行していたのは、「ランキングサイトで稼ぐ」という手法です。Kさんはお見合いパーティーや脱毛クリニックのランキングサイトを作り、多い時で月15万円以上稼げることもあったそうです。

ところが、これらのランキングサイトは、悪く言えば中身のないリンク集でしかありませんでした。そのため、しだいに検索結果で上位表示されなくなってしまいました。NAVERまとめなどの「まとめサイト」が躍進したことも、ランキングサイトの没落に拍車をかけました。

その結果、Kさんは月に1万円ほどしか稼げなくなってしまったのです。これでは、脱サラしたくてもできるはずがありません。

では、Kさんのようにならないためには、一体どうすればいいのでしょうか?

 

回避策:稼げている間に次の事業の準備をする

Kさんのような失敗を避けるには、「稼げている間に次の事業の準備をする」というのが正解です。

「最初から長続きする事業を選ぶ」というのもひと昔前なら正解でしたが、現代では通用しなくなってしまいました。なぜかというと、「長続きする事業」なんてものが今は存在しないからです!

あなたは、「ドッグイヤー・マウスイヤー」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

これは、現代の事業寿命が非常に短いということを指す言葉です。

高度経済成長期の事業寿命は50〜100年でしたが、現代の平均的な事業寿命は3〜7年といわれています。それを犬やネズミの寿命になぞらえて、「ドッグイヤー・マウスイヤー」と呼ばれているのです。

2007年に誕生したiPhoneという一大事業でさえ2023年までの命だといわれています。

このような状況なので、ひとつの事業だけで一生食っていこうとするのは、ほとんど不可能に近いのです!

それよりも、ひとつの事業が成功している間に、次の事業の仕込みをする方が現実的です。

そのことを表しているのが次の図です。

サーファーのように次々と新しい事業に波乗りしていくのが、次世代の起業家のあるべき姿なのです。

波乗りする起業家

 

パターン⑥:マインドが整っていない

ここまでは起業のテクニック的な面を見てきましたが、最後にマインドのお話をしましょう。

どういうマインドのことかというと、いわゆる「成功マインド」の話です。

成功マインドが整っていない人は、一度起業で成功しても長続きしません。パターン⑤で登場した40代会社員のKさんも、話を聞いてみると、全然マインドが整っていませんでした。

マインドが整っていない人には、次の3つの特徴があります。

マインドが整っていない人の特徴

特徴①:自分の頭で考えるより指示を待ってしまう
特徴②:選択と集中ができない
特徴③:ネガティブシンキング

 

特徴①:自分の頭で考えるより指示を待ってしまう

サラリーマン歴が長い人はこうなってしまいがちです。

2年前の僕もそうでした。会社で上司の指示に従うのが当たり前だったのが、起業してからも抜けきっていなかったのです。

そのため、自分の頭で考えるよりも先に、友人にアドバイスを求めたり、うまくいかない理由を不況や周りのせいにしてしまいました。

このような状態では、いつまでたっても自分で事業を改善できません。

結局、事業がうまく回り始めたのは、自分の頭で考えるようになってからでした。

 

特徴②:選択と集中ができない

選択と集中(別名:エッセンシャル思考)ができないと、起業で大きな成果を上げることはむずかしいです。

けれども、会社では選択と集中ができる人よりも、同時進行でたくさんのタスクをこなす人の方が評価される傾向にあります。そのため、サラリーマン歴が長い人は「非エッセンシャル思考」になってしまいがちです。2年前の僕もそうでした。

次のイラストを見てください。左が「非エッセンシャル思考」、右が「エッセンシャル思考」を表しています。どちらの方が大きな結果を生むことができるか一目瞭然のはずです。

特徴③:ネガティブシンキング

ネガティブシンキングのまま起業すると、せっかく成功し始めているのに、「自分はダメだ」と悲観して途中で投げ出してしまいます。

Kさんがその典型です。

昨年、Kさんは新しいブログを立ち上げて、たった数ヶ月で月1万円以上の収益を生み出せるようになりました。これは、アフィリエイト業界の一般常識からすると、かなり早い部類に入ります。

ところが、Kさんは「生活できるほど稼げないからダメだ」と悲観して、1年以上そのブログを放置してしまったのです。そのまま努力を続けていれば、今頃とっくに月10万円以上稼げていたかもしれないのに。。。

 

回避策:成功者のコンテンツばかりに触れる

マインドを整えるための方法は、実はひとつしかありません。

その方法とは、「成功者のコンテンツばかりに触れる」ということです。

僕は、マインドが整っていないKさんに、「普段どんなコンテンツに触れているんですか?」と質問してみました。

すると、Kさんは副業系のブログやメルマガ(=あまり成功していない人たちのコンテンツ)ばかりを読んでいることがわかりました。

そこで、僕は、Kさんにそれらの閲覧をやめてもらうことにしました。そして、その代わりに、成功した起業家の文章や音声だけに触れてもらうことにしたのです。

その結果、Kさんはたった1ヶ月で見違えるほどマインドが整ってきました。アフィリエイトでも成果を出し始め、来年には手堅く月収10万円を狙えそうになってきています。

↓↓↓Kさんの成長を解説した動画

 

重要:全ての起業失敗パターンをまとめて回避する方法とは?

さて、ここまでは起業失敗の典型的な6パターンとその回避策について解説してきました。

典型的な起業失敗の6パターン

パターン①:資金が足りなくなる
=>回避策:低資金、無雇用、無店舗で起業する

パターン②:我流のアイデアで起業する
=>回避策:モデリング対象をみつける

パターン③:集客できる見込みのない分野で起業する
=>回避策:顧客対象が30万人以上(できれば100万人以上)いる分野で起業する

パターン④:集客できてもマネタイズできない
=>回避策:まず販売を学ぶ

パターン⑤:一時の流行にのって起業する
=>回避策:稼げている間に次の事業の準備をする

パターン⑥:マインドが整っていない
=>回避策:成功者のコンテンツばかりに触れる

最後に、これらすべての失敗パターンをあらかじめ回避する方法があるというお話をしましょう。

その方法とは単純で、起業する前に1年くらいじっくり時間をかけて勉強することです!サラリーマンなら、毎日2時間くらい勉強できれば理想的です。

このブログでは、読者さんたちが無料で勉強するための手段として、次のふたつをオススメしています。40代会社員のKさんが起業で結果を出し始めているのも、それらに真面目に取り組んでいるからです。

 

①:僕のブログにある起業講座を全部読むこと

次の『必見!成功する起業家の6つの共通点とは?』という記事は、あなたが起業成功する上でとても重要な記事です。そのため、かならず隅から隅まで熟読してください!

特に重要なのは、記事中の「起業講座」のリンク集です。このページをブックマークしてリンク先をすべて読めば、あなたの実力は相当アップするでしょう。

必見!成功する起業家の6つの共通点とは?

2017.12.30

 

②:『次世代起業家育成セミナー』という無料教材で学習すること

①がじっくり時間をかけて実力を高めるコースなら、②はショートカットコースです。

現在、『次世代起業家育成セミナー』という定価1万円のビジネス教材を無料でもらえるキャンペーンが行われています。

この教材では、14時間分の映像と音声をつかって、初心者でもわかりやすく起業経営の戦略的な視点について学ぶことができます。

特に重要なのが「音声教材」です。

音声教材で学ぶことにより、単に起業の知識を得られるだけでなく、成功した起業家のマインドや思考法をそのままインストールすることができるのです。

Kさんには、とりあえず3ヶ月以内に映像と音声を合計20回リピートすることを目標に取り組んでもらっています。(Kさんは毎日往復3時間もかけて会社に通勤しているので、その時間を有効活用してもらっているのです。)

無料教材の入手方法は次の記事で詳しく解説しています。

最短最速で起業を成功させるために、あなたもかならず手に入れてください!

加藤将太の次世代起業家育成セミナーを徹底レビュー!【無料】

2017.08.04

 

以上、ご参考になったでしょうか?

あなたの起業がうまくいくことを心よりお祈りしています!

 

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加藤将太の次世代起業家育成セミナー

1 個のコメント

  • 長続きする事業は無い、稼げている間に次の事業の準備をする、このマインドがあれば、今頃はもっと違った結果になっていたかも。。すごくそう感じました。

    アフィリエイトでも、色んな流行があり、その流行の波に乗って稼げたときはありました。

    しかし、次第に稼げなくなってくる、毎月の収入がどんどん下がっていきました。

    その時、どう対処すべきかがわからない、というよりも、何か対策を打とう、というマインドすらなかったですね。。

    やっぱりアフィリエイトは難しい、それで片づけてしまっていました。

    アフィリエイト、ビジネス、経営、すべてにおいて無知だった為、稼げなくなった途端に身動きがとれなくなりました。。。

    いま大手企業サラリーマンとして、一定の給料が毎月入ってきます。でも、この収入も今の時代、業績次第でいつどうなるかわかりません。。

    この安定収入がある今のうちに、起業に向けてやれるだけの準備をしておくことが大事であると、改めて実感しました。

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    映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。