給与支払事務所等の開設届出書の書き方・記入例

給与支払い事務所等の開設届出書

(※この記事は2018年6月20日に更新されました)

ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー(@zoomy_nonbiri)です^^

今回は【給与支払事務所等の開設届出書の書き方】を、記入例とともに解説します。

「提出が遅れたかも!」「まだ出していない!」
という人は、この記事で提出期限や提出先をチェックしましょう。

給与支払事務所等の開設届出書とは?

「給与支払事務所等の開設届出書」とは、従業員(パート・アルバイト・青色事業専従者を含む)を雇って給与を支払う事業主が、税務署に提出しなければいけない書類です。

あなたが従業員に給与を払うことになったら、あなたのお店は「給与支払事務所」になります。

給与支払事務所となれば、税務署に給与支払事務所等の開設届出書を提出する必要があります。

なお、法人も個人事業主も提出する書類は同じです。

ずーみー
届出書のダウンロードはこちらです!

⇒ 給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書(PDF/341KB)

※リンク先は2018年6月現在の国税庁のものです。

 

届出書の記入例

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

届出書の書き方(記入方法)

①:「開設」の文字を丸で囲む。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

②:届出を提出する「税務署名」「提出日」を記入する。※2018年は平成30年

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

③:「住所」「電話番号」を記入する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

④:「屋号」を記入する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑤:一番左端を空欄として、12桁の「個人番号(マイナンバー)」を記入する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑥:「代表者氏名」を記入して、「捺印」する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑦:「開設」の文字を丸で囲み、「開設年月日」を記入する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑧:給与の支払を開始する「年月日」を記入する。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑨:「開業又は法人の設立」にチェックを入れる。

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

⑩:「従業員の人数」を記入して完成です。お疲れ様でした^^

給与支払事務所等の開設届出書の記入例

 

提出期限や提出先は?

提出期限:給与を支払う事務所開設の事実があった日から1ヶ月以内です。

提出先:納税地(通常は住所地)を所轄する税務署に提出してください。

提出方法:記入した届出書を直接持参、もしくは郵送してください。

 

☆プレゼント☆

ビジネススキルをアップさせたい人必見!

最新のマーケティング理論や、雇用・税金の知識を学べる伝説のビジネス教材「次世代起業家育成セミナー・特別編」(定価1万円)を期間限定で無料配布中です^^

⇒ 教材の詳しい解説はこちら!

 

▼起業手続きについては、こちらの記事もどうぞ▼


▼おすすめ無料教材▼

加藤将太の次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTブログ運営者

映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。