事業開始等申告書の書き方と記入例

事業開始等申告書の書き方

(※この記事は2018年6月25日に更新されました)

ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー(@zoomy_nonbiri)です^^

今回は【事業開始等申告書の書き方】を、記入例とともに解説します。

事業開始等申告書(個人事業開始申告書)は、開業届と並んで、とても大切な書類です。

僕は2015年に起業したとき、事業開始等申告書をうっかり提出し忘れそうになりましたが、「出し忘れたらどうしたらいいの?」という疑問にもお答えします(^^;

事業開始等申告書とは?

あなたが起業するとき、「開業届」を提出しないといけないのは知っていると思いますが、同時に「事業開始等申告書」も提出しなければいけません。

事業開始等申告書を、うっかり出し忘れる人がとても多いので、気を付けてくださいね!

また、開業届の提出先が税務署なのに対して、事業開始等申告書の提出先は地方自治体です。

なぜなら、開業届が国税の納付を宣誓するものだったのに対し、事業開始等申告書は各種地方税の納付を宣誓するものだからです。

ちなみに、地方税とは、住民税(都道府県民税、市区町村民税)と事業税(都道府県の事業にかかる税金)のことです。

ずーみー
申告書のダウンロードはこちらです!

⇒ 事業開始(廃止)等申告書(PDF/100KB)

※リンク先は2018年6月現在の東京都主税局のものです。

 

申告書の記入例

事業開始等申告書の記入例

事業開始等申告書の記入例

 

申告書の書き方(記入方法)

①:「新(変更後)」の欄に「所在地の住所」「電話番号」を記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

②:「屋号」を記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

③:「事業の種類(業種)」を具体的に記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

④:事業主の住所が「①所在地」と同じなら、「同上」と記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

⑤:事業主の「氏名」を記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

⑥:「事業開始日」を記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

⑦:「開始」の文字を丸で囲む。

事業開始等申告書の書き方

 

⑧:あなたが届出を提出する「役所名」を記入する。

事業開始等申告書の書き方

 

⑨:「提出日・氏名」を記入し、捺印すれば完成です!お疲れ様でした^^

事業開始等申告書の書き方

 

提出期限や提出先は?

提出期限:おおむね事業を開始した日から1ヶ月以内です。
※ただし、東京都の場合は15日以内です。
※提出期限に遅れても特に罰則はないそうですが、すぐ担当課に相談しましょう。

提出先:同じものを2枚用意し、1枚を都道府県税事務所に、もう1枚を市町村役場に提出。
※東京23区の場合は、都税事務所に出すだけでOKです!
※神奈川県の場合は、税務署提出用と県税・市町村提出用が統一用紙になっているので、最寄りのどこか1ヶ所に提出するだけでOKです!

提出方法:記入した届出書を直接持参、もしくは郵送してください。

 

ワンポイントアドバイス

届出書を提出する際は、コピーを1枚持っていき、受領印をもらって持ち帰りましょう。

口座開設などの証明書類として、控えの提出を求められることがあります。

郵送する場合は、コピーを1枚同封して、「受領印をください」とのメモ書きと返信用封筒&切手を入れておけばOKです!

 

ずーみー
僕は、1PVあたり10円以上の高単価ブログの作り方を教えています。

あなたが高単価ブログを作れば、月間1万PV以下でも月収10万円を狙えます。

現在、高単価ブログの作り方を解説した2.5時間のセミナー映像を、期間限定で無料プレゼントしています。

ご希望の方は、以下からご登録ください^^

【期間限定】0から始めるブログ起業セミナーをプレゼント!

 

▼起業手続きについては、こちらの記事もどうぞ▼


▼おすすめ無料教材▼

加藤将太の次世代起業家育成セミナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA