わかりやすい源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の書き方

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

(※この記事は2018年1月4日に更新されました)

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

今回は【源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の書き方講座】です。

「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」って名前ながいですよね。笑

それでは早速解説していきます!

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書とは?

ずーみー
従業員や青色事業専従者に支払う給与は源泉徴収の対象となります。

事業主は、あらかじめ天引きした源泉所得税を毎月納税する義務があります。

この納付期限は、原則として源泉徴収を行なった月の翌月10日です。

しかし、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書を提出すれば、年2回の納付だけで済むようになります!

毎月提出するのはとても大変なので、必ずこの申請書を提出しましょう!

具体的には、1月から6月までに源泉徴収をした所得税は7月10日までに納めます。

7月から12月までに源泉徴収した所得税に関しては翌年1月20日までに納めれば大丈夫です。

注目!

なお、起業手続きに必要なその他の書類についてや、提出時の注意点に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください!

1ヶ月かけて調べた個人事業主の起業手続きまとめ

2017.05.28

 

用紙ダウンロードと記入方法

ずーみー
ここからは、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の記入方法について解説していきます!

↓↓↓用紙ダウンロードはコチラ
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(PDF/261KB)
※リンク先は2017年10月現在のものです。

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

①提出日・税務署名

提出日・税務署名

提出日税務署名を記入する。

 

②住所・電話番号

住所・電話番号

住所電話番号を記入する。

 

③名称

名称

屋号を記入する。

 

④個人番号

個人番号

左端をあけて、12桁の個人番号(マイナンバー)を記入する。

 

⑤代表者氏名(完成)

代表者氏名

代表者氏名を記入し、捺印して完成です。お疲れ様でした^^

 

届出の提出について

税務署

提出期限

ずーみー
提出期限は、特に定められていません。

原則として、提出した日の翌月に支払う給与から適用されます。

提出先

ずーみー
納税地(通常は住所地)を所轄する税務署に提出してください!

提出方法

ずーみー
記入した届出書を直接持参、もしくは郵送してください!

 

まとめ:短期間で必ず起業成功するには?

ずーみー
以上、【源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の書き方講座】でした^^

ここで、僕からひとつアドバイスがあります。

ここ1年以内に起業成功した7人のインタビューを分析したところ、7人には「6つの共通点」があることがわかりました。

その共通点があったから、7人は脱サラに成功したり、起業して1年以内に1億円事業を作ることができたのです。

では、その「6つの共通点」とは何か?

次の『起業初心者必見!短期間で起業成功した7人の6つの共通点とは?』という記事にその答えがあります。

短期間で必ず起業成功したいという人は、ぜひ読んでみてください!

起業初心者必見!短期間で起業成功した7人の6つの共通点とは?

2017.12.30

 

▼起業成功方法については、こちらの記事もどうぞ▼


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映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。