職場の人間関係にストレスを感じる人が起業に向いている理由とは?

職場

(※この記事は2017年10月23日に更新されました)

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

あなたは会社で、

「自分はこうしたいのに上司がわかってくれない・・・イライラ・・・(*`へ´*)」

なんて経験はありませんか?

そんな人はもしかすると、起業家適性が高いのかもしれません!

本来はサラリーマン向きではないのに、それに気づかず生きてきたため、人生を損している可能性があります。

(たとえば、年収が低かったり、出会うべき人に出会えていなかったり・・・)

では、なぜ職場の人間関係にストレスを感じる人は起業に向いているのか?

今回はその理由をお話しします!

Oさんとの対話

なぜ職場の人間関係にストレスを感じる人は起業に向いているのか?

その理由をお話しする前に、読者さんからいただいた「ある質問」をご紹介したい。

その質問をくれたのは、いつかラーメンブログを軌道に乗せて脱サラ起業したいと考えているOさんだ。(参照記事:『ラーメン食べ歩きブログで独立できるくらい稼ぐには?』

ある日、Oさんから次のようなメールが届いた。

Oさん
実は昔、きっかけは忘れたのですが、加藤将太さんのLTVの動画を見たことがあるんです。

(注:加藤将太さんとは、『次世代起業家育成セミナー』を主催する経営コンサルタント。加藤さんは以前、LTVという経営理論を解説する動画を無料で配信していた。LTVの詳細は次の記事参照→「経営改善に必要なたったひとつの公式とは?」

「LTV=お客様一人あたりが生涯で支払うお金の合計」という動画で、例として美容室の経営をあげていたと思います。

その動画を見て「この人、凄い!」って思いました。

当時僕はラーメン屋でバイトをしていました。

そのバイト先では毎月一回ミーティングがありました。僕はそこでLTVセミナーの話をして、

「お客様のリピート率を知って、リピート率を上げることによってお店の売り上げがすごく変わる」

というような事を話しました。でも、周りから、

「そもそもラーメン屋じゃお客さんの管理が出来ないから無理だよ」

「たしかに美容室ならお客さんのカルテがあって来店ペースもある程度予想できるからその理論が通用するかもしれないけど、飲食店じゃ無理」

「ポイントカードとか作っても面倒くさがって持ってこないお客さんもいるし」

と言われ、なにも言い返せなかったのが悔しかった思い出があります。

ずーみーさんが当時の僕の立場ならどのように考えますか?

ずーみー
LTVセミナーをご覧になっていたんですね。あの動画は衝撃ですよね!

ラーメン屋でもリピート率を測定する方法はいくらでもあると思いますよ。確かに100%数字を管理するのは難しいですけど。

たとえば、次回来店時に使えるトッピングのチケットを配って回収率を調べたり、お客さんに直接アンケートを取る方法もありますし、最近だとLINE@のメンバーにさせてリピート率を高める方法もあります。

おそらく、その経営者さんは、あまり経営のセンスがなかったのだと思います。

センスがある経営者なら、Oさんの話を聞いた次の日からリピート率を少しでも高める努力をしたはずです。

(あと、バイトに経営の口出しをされるのが悔しかったのかもしれませんね^^;)

逆に、Oさんは結構経営のセンスが高いのかもしれません。

「起業センス」というのですが、これが高い人は、会社や日常生活で周りと話が合わなくて苦労する傾向にあるようです。

次世代起業家の無料キャンペーンで起業センスを測れるので、一度やってみるといいかもしれませんよ!

起業センスが高い人は、Oさんがバイト時代に経験したように、周りとあまり話が合わないので、「じゃあ自分で起業した方が早いんじゃね?」という結論になることが多いです。

自分のテレビマン時代を思い返してみても、そんな感じでしたね。

僕は周りに合わせるのがだんだん苦痛になったので起業しました。

で、後から起業センスを測ってみると結構高かったという。

 

職場の人間関係にストレスを感じる人が起業に向いている理由とは?

今のやりとりを見て、あなたはどう思っただろうか?

僕は、Oさんは起業家適性(=起業センス)がとても高いと思った。

その理由は、Oさんが「論理的思考力」「経営者マインド」を持っていたからだ。

職場の人間関係にストレスを感じる人が起業に向いている理由とは、この「論理的思考力」と「経営者マインド」が起業家の成功に欠かせない2大要素だからである。

では、論理的思考力の高い人や経営者マインドを持っている人とは、いったいどんな人だろうか?

論理的思考力が高い人は、問題解決能力に優れていて、とても仕事ができる。

経営者マインドを持っている人は、自分の頭で考えて率先して仕事をし、選択と集中でバリバリ問題解決する。さらにポジティブシンキングの持ち主でもある。

一見、良いことづくめに見えるが、その反面、こういう人は会社組織で「駒」として働くことを窮屈に感じてしまう傾向にある。

なぜかというと、周りがなかなか自分の問題解決スピードについてこれないので、結局周りのペースに合わせる羽目になってしまうからだ。

今回の例でいうなら、Oさんは論理的思考力が高かったので、「LTV」を応用すればラーメン屋の経営が改善できるとすぐにわかった。さらに、Oさんは経営者マインドも持っていたので、積極的にミーティングで経営改善案を発表した。

ところが、Oさんの上司は、おそらく論理的思考力が低かったり、数字が苦手だったりしたので、問題解決に否定的だった。

こういうのは、論理的思考力が高い人にとって、結構なストレスだ。

僕にも似たような経験がある。

僕も昔から論理思考が得意な方だった。だから、テレビマン時代、「もっとこうすれば業務が改善するのに」という場面が何度もあったが、上司の気分で却下されたり、空気を読まざるをえなかったりで、やりづらくてしょうがなかった。

2年前に僕が映像制作事業を始めたのは、そういう「組織の面倒臭さ」が限界になったのも大きな要因だと思う。

ちなみに、ほかの起業家に話を聞いても、同じ理由で起業した人は結構いるらしい。

これを読んで「すごく共感できる!」という人は、おそらく起業センスが高いので、起業に向いているはずだ。

でも、「起業に興味はあるけど、『センス』なんてアヤフヤなものがあてになるの?」と思う人も多いだろう。

そんな人にご紹介したいのが、『起業センス診断テスト』というウェブ試験である。

 

起業センス診断テストとは?

起業センス診断テストは、無料キャンペーン中の「次世代起業家育成セミナー」という映像教材の特典として無料で受けられるウェブ試験だ。定価は5,400円。

どんなウェブ試験かというと、制限時間8秒の質問に直感で90個答えていくだけで、あなたの起業センスが具体的な数値となって表示される(全所要時間10分程度)。

たとえるなら、模試の偏差値を想像してほしい。

起業センスの社会人全体の平均値は「41」で、起業安心ラインが「55」「60」以上なら100%起業で成功すると言われている。

ちなみに、僕が最初に受けた時の起業センスは「53」だった。これは社会人の上位3.59%に相当するらしい。

その後、学習と実践を重ね、3か月前に受けた時は「65」まで上昇していた。これは社会人の上位0.023%(4000人に1人)に相当する。どういうアルゴリズムでこうなるのかわからないが、良い数値が出てとても嬉しかった。

「自分はもしかしてセンスが高いかもしれない!」
「起業にちょっと興味がある!」

という人は、ぜひいちど受けてみることをオススメする。

起業センス診断テストを受けてみたい人は、次の記事の中で詳しい受験方法をお話ししているのでチェックしてほしい。

期間限定の無料キャンペーンなのでお早めに^^

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2017.08.04

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2 件のコメント

  • さて、なぜかいいタイミングでずーみーさんの記事を読むことが多いカッシーです(笑)

    実は、昨日、帰りの電車の中で、LTVの話をPDF見ながら音声で聞き(疲れで半分寝ていましたが・・・)改めて、LTVの考え方のすごさを感じた後でこの記事を読んだからです。

    自分にセンスがあるとは思っていませんが、LTVの発想というものを知っているだけでも、アドバンテージになると思っています。
    リピート率の内容を、動画だけではいまいち理解しきれなかった部分もあるのですが、PDF+音声で学ぶことによって、理解が深まった気がします。

    とりあえず、加藤さんのセミナーについては、0と1だけしか手に入れておらず、それ以降は高いので放置していますが、まずは0と1を徹底的に学ぶほうがいいと思っています。

    • コメントありがとうございます!

      >まずは0と1を徹底的に学ぶほうがいいと思っています。

      いいですね!何回もリピートして、徹底的に学んでください!

      これは加藤さんがよく言っていることですが、成功への一番の近道とは、
      「成功に必要なことをダラダラ続けること」だそうです。
      疲れて半分寝ながらでもいいから、耳にセミナー音声のイヤホンを突っ込むのが大事です。
      かっしーさんはそれができているので、あとは年単位で取り組めば、絶対に大丈夫です。
      頑張ってください!

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