ブログをリライトしてPV数を倍増させる3つの方法【保存版】

ブログをリライトしてPV数を倍増させる3つの方法【保存版】
ずーみー
こんにちは!

ブログ起業コンサルタントのずーみー(⇒プロフィール)です^^

「いつまでたっても、ブログのアクセスが増えません…」

あなたは、そんなお悩みをお持ちではありませんか?

そんな人に、ぜひやっていただきたいのは、ブログ記事のリライトです。

今回は、僕がブログ初心者の頃に、2ヶ月でPV数を2倍にした(月間5000PV⇒1万PV)、とても効果のあるリライト方法を解説します。

ブログのリライトには「5つのNOT」を使え!

ブログ記事をリライトするときの基本になるのは、「5つのNOT」という考え方です。

次の5つが、5つのNOTです。

5つのNOT

  1. NOT OPEN(=開かない)
  2. NOT READ(=読まない)
  3. NOT BELIEVE(=信じない)
  4. NOT ACT(=行動しない)
  5. NOT BUY(=買わない)

出典:次世代起業家育成セミナー

あなたが、これらの5つのNOTを乗りこえられるようになると、アクセスが集まり、成約率の高いブログを作ることができます。

たとえば、あなたがブログで、ある商品をアフィリエイトするとしましょう。

その場合、商品成約までの流れは、次のようになります。

商品成約までの流れ
  1. 検索画面で記事タイトルをクリックさせる。(=「NOT OPEN」の壁を乗りこえる)
  2. ブログ記事を読ませる。(=「NOT READ」の壁を乗りこえる)
  3. ブログ記事を信用させる。(=「NOT BELIEVE」の壁を乗りこえる)
  4. ブログ記事から広告主サイトに移動させる。(=「NOT ACT」の壁を乗りこえる)
  5. 広告主サイトで商品を購入させる。(=「NOT BUY」の壁を乗りこえる)

以上の流れのうち、ブログのアクセスアップに関係があるのは、「NOT OPEN」「NOT READ」「NOT BELIEVE」の3つです。

ここからは、効果の出やすいリライト方法として、次の3つをお話ししていきます。

効果の出やすい3つのリライト方法

  1. 記事タイトルを改善して、「NOT OPEN」の壁を乗りこえよう
  2. 共感されるリード文を書いて、「NOT READ」の壁を乗りこえよう
  3. 論理的な文章を書いて、「NOT BELIEVE」の壁を乗りこえよう

 

記事タイトルを改善して、「NOT OPEN」の壁を乗りこえよう

良い記事を書いているのに、記事タイトルのつけ方が微妙なせいで、Google検索からアクセスを引っ張ってこれないブロガーは、本当にたくさんいます。

そういう人たちが、ブログ記事を検索画面でクリックさせる(=「NOT OPEN」の壁を乗りこえる)ためには、記事タイトルを改善する必要があります。

その方法は、次の2つです。

記事タイトルを改善する方法

  • SEOキーワード戦略を練り直す
  • 読者受けしやすい記事タイトルの10パターンを使う

 

SEOキーワード戦略を練り直す

まず最初に、SEOキーワード戦略を練り直しましょう。

そもそも、SEOでアクセスを集められない人は、まったく需要のないキーワードで記事を書いていることが多いです。

あなたの狙っているSEOキーワードには、ちゃんと需要はあるでしょうか?

あるキーワードに、どれくらいの需要があるかは、次のサイトで調べることができます。

 

 

このサイトで、検索ボリュームが0のキーワードは、まったく需要がないので、使用しないようにしましょう。

また、検索ボリュームが1万を超えるビッグキーワードも、狙うべきではありません。

なぜなら、ビッグキーワードにはライバルが多く、上位表示させるのが難しいからです。

僕がSEO初心者におすすめするのは、検索ボリュームが数十〜数百レベルの、2語キーワードか3語キーワードを狙うことです。

くわしくは、次の記事を参考にしてください。

SEO初心者が狙うべき月間検索ボリュームの目安とは?

SEO初心者が狙うべき月間検索ボリュームの目安とは?

2019-07-10

それから、Search Consoleで調べると、自分が意図しないキーワードでクリックされていることがわかる場合もあります。

そちらの方が反応が良さそうであれば、SEOキーワードを変更してもOKです。

 

読者受けしやすい記事タイトルの10パターンを使う

SEOキーワード戦略を練り直したら、そのキーワードを使って、読者受けしやすい記事タイトルを考えましょう。

ここで、『沈黙のWebライティング』という本をご紹介します。

この本では、初心者向けに、SEOに強いブログの書き方を、物語形式で解説してくれます。

とても読みやすいので、ライティング力をアップしたい人は、必ず読んでくださいね。

ここからは、P431に登場する、「読者受けしやすいタイトルの10パターン」を紹介します。

なお、例としてあげた記事タイトルは、当ブログ内の記事ですので、興味がわけば、ぜひ読んでみてください。

パターン①:自分事化

読み手のターゲットを絞る。

例)ブログに100記事書いたけどアクセスが増えないあなたへ

 

パターン②:「自分の周り事」化

読み手の「周りの人」にターゲットを絞る。

例)仕事の効率が悪い人に知ってほしい「その問題は解決せんでええ」という考え方

 

パターン③:意外性

・「話者」の意外性を訴求する。

例)元・落ちこぼれヤンキーが語る偏差値40から3ヶ月で東大合格した方法

・「情報(ノウハウ)」の意外性を訴求する。

例)ビジネスで成功する秘訣は「頑張らないこと」!?

 

パターン④:数字の魔力

数字はどんな言葉よりも説得力をもつ。

例)月間PV数2.5万の僕が月収200万円稼げた秘密とは?

 

パターン⑤:網羅性

この記事さえ読めば大丈夫だと印象付ける。

例)儲かるビジネスを作るための全知識【永久保存版】

 

パターン⑥:即効性

「すぐに」「簡単に」効果が出ると印象付ける。

例)今日から使える!後悔しない人生を送るための3つの方法

 

パターン⑦:代弁

ユーザーの心の中にある「言いたくても言えない気持ち」を代弁する。

例)長時間労働=美徳はおかしい!なぜ日本人は労働を美化するのか?

 

パターン⑧:結果

そのノウハウを試して、どんな結果が生まれたのかを書く。

人は結果を知ると、なぜその結果が出たのかの「理由」を知りたくなる。

例)月間35万PVで3万円しか稼げなかったブロガーが、月収262万円のWEBコンサルタントになれた理由

 

パターン⑨:注意喚起

そのノウハウを知らないとどんなデメリットがあるのかを書く。

人は「損失回避の法則」にそって行動しやすく、得られるものよりも、失うものに価値を大きく感じる。

例)起業初心者は要注意!僕が起業失敗した3つの理由とは?

 

パターン⑩:行動提案

「今すぐシェア」など、そのページの活用法を提案する。

例)儲かるビジネスを作るための全知識【永久保存版】

以上の10パターンが、読者受けしやすい記事タイトルのつけ方です。

ただし、SEOには、「先頭にあるキーワードほど重要視されやすい」という性質もあります。

そのため、慣れないうちは、読者受けとSEOを両立した記事タイトルをつけるのに、苦労するかもしれません。

なお、SEOに関しては、次の記事も参考にしてください。

SEOに強いブログを作る3つのコツとは?

SEOに強いブログを作る3つのコツとは?

2019-03-09

 

共感されるリード文を書いて、「NOT READ」の壁を乗りこえよう

あなたは、「3秒ルール」というものを知っていますか?

「3秒以内なら落とした食べ物を食べていい」というルールのことではありません。笑

3秒ルールとは、読者があるサイトに訪れたときに、それが読むべきサイトかどうかを判断するまでにかかる時間のことです。

あなたが、ネットサーフィンしているときのことを、思い出してください。

目の前のサイトが、読むべきサイトかどうかを、瞬時に判断していませんか?

実は、すぐに「閉じる」ボタンや「戻る」ボタンを押されてしまうサイトは、直帰率や平均セッション時間が悪くなり、Google検索で上位表示されにくくなります。

そのため、あなたがブログのアクセスをアップさせるには、「NOT READ」の壁を乗りこえて、3秒ルールに打ち勝つ必要があります。

では、どうすれば、3秒ルールに打ち勝つことができるのでしょうか?

その方法とは、「リード文(=冒頭文)で共感を得る」ということです。

たとえば、この記事のリード文では、次の部分が、読者さんの共感ポイントです。

「いつまでたっても、ブログのアクセスが増えません…」

あなたは、そんなお悩みをお持ちではありませんか?

この悩みに共感した読者さんは、「NOT READ」の壁を越えて、記事の続きを読んでくれるようになります。

ちなみに、「読者さんの悩みを提示する」というのは、共感を得る鉄板のライティング術なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

また、リード文では、共感を得るほかに、読者さんのメリットを提示するのも大事です。

そのメリットが魅力的なら、読者さんは、よろこんで最後まで記事を読んでくれます。

読者さんのメリットとは、「LF9+金+悩み解決」です。

ここでは詳細を省きますが、LF9について知りたい人は、ぜひ次の記事を読んでください。

ビジネスで使える!人間が逆らえない十大欲求とは?

ビジネスで使える!人間が逆らえない十大欲求とは?

2017-06-27

以上のポイントに気をつけて、あなたがリード文をリライトすると、ブログのアナリティクス数値が改善し、アクセスアップにつながります。

 

論理的な文章を書いて、「NOT BELIEVE」の壁を乗りこえよう

ここまでは、Google検索でクリックされやすい記事タイトルのつけ方と、3秒ルールに打ち勝つリード文の書き方を解説してきました。

あなたが次に乗りこえるべきなのは、「NOT BELIEVE」の壁です。

つまり、読者さんから信頼されるということです。

あなたが、読者さんから信頼されると、読者さんがリピーター化してアクセスアップにつながったり、商品の成約率アップにつながったりします。

では、どうすれば、あなたは読者さんから、信頼されるようになるのでしょうか?

その基本は、論理的な文章を書くことです。

あなたが論理的な文章を書けるようになると、あなたの主張に読者さんが納得し、信頼してくれるようになります。

論理的な文章の書き方については、次の記事でがっつり解説していますので、必ず身につけてくださいね。

論理的な文章を書く3つのコツ

論理的な文章を書く3つのコツとは?

2018-06-15

実際に、僕はこの方法でブログをリライトし、論理的な文章にした結果、読者さんのリピート率が、10%改善しました。(新規セッション率65%⇒55%)

 

まとめ

以上が、僕が2ヶ月でアクセス数を2倍にアップさせたリライト術です。

3つの中でも、特に効果が高いのは、記事タイトルの改善です。

あなたも、ぜひ取り組んでみてくださいね。

また、今回の5つのNOTなどの話は、『0から始めるブログ起業セミナー』という2.5時間の映像の中で、もっとくわしく解説しています。

今だけ無料配布中ですので、もっとレベルアップしたい人は、ぜひ視聴してください^^

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2018-10-13

 


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1 個のコメント

  • ブログを書いてはいますが、SEOは一緒に書いてる人任せ…自分でつけられるようにならなければ。
    自分の行動を振り返りながらどんな記事が読まれるか検討が必要ですね。

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