社会人だからこそ勉強すべき!億万長者が教える超効率的な勉強法とは?

学習法

(※この記事は2017年12月11日に更新されました) 

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

あなたは、「大人になってからの勉強には意味はない」と思っていませんか?

実は、これは大きな間違いです!

大人になってからの勉強の方が、子供の頃の勉強よりも100倍意味があるし、それこそ収入に直結します。

今回は、自己啓発セミナーで億万長者になったジェームス・スキナーが、著書『成功の9ステップ』の中で語った「社会人の勉強法」についてお話しします!

大人になってからの学習に意味はあるのか?

まずはじめに、ジェームス・スキナーの次の言葉をご紹介します。

ほとんどの人は22歳で学習が止まる。これは悲劇だ。

学校制度と義務教育の過程を通して、勉強と学習に多大な痛みを連想してしまっている。

この消極的な思想は、「非効果的な学校制度」をモデルとした「非効率的な会社の教育制度」によって、さらに強化される。

教育は「仕事」のように見られる。学ぶことはめんどくさい「作業」だと思われがちになる。

セミナーは「もっと重要な仕事の邪魔」と捉えられてしまう。

問題は、このような連想が、私たちを成功ではなく、失敗へと導いてしまうことである。

学ばない者に成功のチャンスが訪れるはずはありません。

ところが、日本人の多くは学ぶこと自体を放棄してしまっています。

だから、成功しないのです!

こうなってしまう背景には、「大人になってからの勉強にはほとんど意味がない」という社会常識も影響しています。

けれど、それは間違いです。

実は、大人になってからも人は常に学ぶ必要があるのです。

その理由とは、、、

専門家によると、人間の知識は四年毎に倍増している。

つまり、四年毎にゼロから再教育されなければならない。

新しいスキルを身につけ、新しいアプローチを学び、新しい技術を体得しなければならない。

これに付け加えると、「子供の方が勉強に向いている」というのも間違いです。

なぜそのように思われているかというと、彼らがとても簡単なことしか学んでいないため、そう見えてしまうのです。

本当は、大人になってからの方が学びの効率は格段に上がっています!

その理由は、大人の方が人生の経験値が高いからです。

学習とは、既知と未知を結びつけることである。

歳をとればとるほど、速く学べる。

これを聞いて、なんだか勇気が湧いてきませんか?

人生経験を積んだ今こそが、学ぶべき最良の時なのです!

 

「違いをもたらす違い」とは何か?

次に、具体的な学習法についてお話ししましょう!

そもそも、学習の目的とは何でしょうか?

学習の目的は、「区別」「スキル」「参考材料」を獲得することだ。

 

学習の第一歩は「区別」です。

このことを、ジェームス・スキナーは次のように言い換えています。

学習の第一の焦点は、「違いをもたらす違い」を発見することだ。

新しい「違いをもたらす違い」を見つければ、新しい人生が手に入る。

「違いをもたらす違い」の具体例をお話ししましょう。

ある研究者が調べたところによると、世界ランキング200位のテニスプレーヤーとトップ10プレーヤーたちの間に、技術における実力差はほとんどなかったそうです。

では、何がその差を生むのか?

それは、試合中の「テニスとは関係ない時間」の過ごし方です。

トッププレーヤーたちは、常に淡々と試合をこなしています。

ミスをしても決して動じません。

一方、200位の選手たちは、ひとつひとつのプレーに一喜一憂し、いちいちはしゃいだり、地面にラケットを叩きつけたりします。

それが「違いをもたらす違い」なのです!

 

スキルの効率的な学習法とは?

次に、「スキル」の効率的な習得法についてお話しします。

脳の中の情報は、基本的に感情によって分類される。

内容が感情的なものになっていればなっているほど、思い出しやすくなる。

例えば、自分の人生を振り返ってみるとわかりやすいです。

あなたの記憶に残っている出来事は、全て「感情に結びついた出来事」のはずです。

嬉しかったり、悲しかったり、楽しかったり、怒っていたり。

スキルを学ぶときは、できるだけ感情と結びつけられるよう努力しましょう!

ちなみに、引退したお笑い芸人の島田紳助は、伝説のDVD『紳竜の研究』の中で、「売れる芸能人は感情で記憶する」と語りました。

「フットボールアワー後藤や小池栄子は感情の起伏が激しく涙腺がゆるい。そういう奴らは心で記憶しているから、他の芸能人に比べて話の説得力が違う」と。

これも「違いをもたらす違い」の好例ですね!

 

さらに、スキルを学ぶときには五感を使った方が良いです。

五感のうち、特に視覚、聴覚、触覚を使えば使うほど、より速く学習し、より長くその情報を記憶できる。

例えば、講義を聞いている時、メモをとる。

アイデアを図にすると、視覚と触覚を使用する。

読んだ内容を人に話せば、その情報を自分で聞くことになり、聴覚を活用している。

また顔の筋肉を動かすことにもなり、それは触覚を巻き込むことになる。

数字を記憶する時は、その数字が何の音に似ているかを考え、心の中で数字をイメージすることもできる。

そういえば以前、アメトーークの「勉強大好き芸人」で、フルーツポンチ村上が表情筋を動かしながら英単語を覚える方法について話していました。

芸人たちはその変顔を馬鹿にして笑っていましたが、実はなかなか科学的な方法だったのです!

 

スキルを定着させるための簡単な方法

最後に、スキルを定着させる方法についてお話しします。

あなたは、人に教えた方が自分の勉強になったという経験はありませんか?

ほとんどの人は勉強した内容の80%を、勉強してから48時間以内に忘れてしまう。

だが、自分の勉強したことを、同じ48時間以内に他の人に教えるようにすれば、80%以上も覚えていられる。

学んでから48時間以内にアウトプットすることが、スキル定着の鍵です!

例えば、僕は学んだことをできるだけその日のうちに妻に話すことにしています。

たったそれだけで、知識の定着度が段違いになるのです。

その証拠に、僕は最近この方法で600人が受けた試験で1位を獲得しました!

 

まとめ:「参考材料」についての補足

いかがだったでしょうか?

以上が、ジェームス・スキナーの語る「社会人の勉強法」です。

学習には3段階あり、「区別」「スキル」「参考材料」を獲得しなければなりません。

今回は「区別」と「スキル」の学習法をくわしくお話ししましたが、次の記事で「参考材料」の学習法(=モデリング)についてお話ししています。

こちらもぜひ読んでみてください!

 


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