知らないと大惨事!僕が起業初心者のころ失敗した3つの理由とは?

起業失敗

(※この記事は2017年10月17日に更新されました) 

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

あなたは起業家の成功率がどれくらいか知っていますか?

70%?50%?それとも30%?

実は、5%の起業家しか5年後まで生き残っていないといわれています。

生存率5%という数字だけ見れば、「起業はリスクが高い」と世間に思われても仕方ないですよね。

では、自分自身を振り返ってみるとどうだったかというと、2年前に映像制作で起業した僕は、95%の失敗する方の起業家になりかけていました^^;

今回は、僕が起業で失敗しかけた3つの原因をあぶり出したいと思います!

ずーみーが起業で失敗しかけた3つの原因とは?

2年前に映像制作で起業した僕は、95%の失敗する方の起業家になりかけていた。

個人事業主として起業したはいいものの、まったく集客できず売上は0。どうすれば事態を打開できるかわからず、生まれたばかりの子供を抱えて途方に暮れた。しかも、妻は「起業なんてするんじゃなかった。生活保護を受けようか?」と言い出す始末。

こんな起業、最悪だ。できれば、あなたにはこんな苦労を味わってほしくない。

では、なぜ僕は起業で失敗しかけたのか?

その原因は次の3つだ。

ずーみーが起業で失敗しかけた3つの原因

失敗①:開業届を提出することが起業だと思っていた
失敗②:いきなり商品開発に着手した
失敗③:友達に助けてもらおうとした

あなたが僕と同じ失敗をしないように、それぞれ詳しくお話ししよう。

 

失敗①:開業届を提出することが起業だと思っていた

開業届

あなたは、開業届を役所に提出することが起業だとは思っていないだろうか?

起業前の僕はそう思っていた。

起業前、僕は準備期間と称して、1カ月ほど集中的に調べものをした。だが、あのとき僕が勉強したことはほとんど無駄だったと後悔している。

では、僕は1ヵ月もかけて何を勉強したのか?

以下にまとめてみた。

ずーみーが起業前に1ヶ月かけて勉強したこと

・役所での手続き方法と手順
・起業のために必要な書類
・税金の知識(青色申告・簿記)
・法人化する必要があるのか?
・助成金と資金調達の方法

もし、今あなたが一生懸命これらの勉強をしているなら要注意だ。

なぜなら、これらは起業の本質ではないからである。

では、起業の本質とは何か?

それは、世の中に付加価値を生み出し、売上を立てることだ。いくら税金や届出に詳しくなっても、何の付加価値も生まれないし、1円のお金も発生しない。そのことに、僕は起業してお金を稼げない現実に直面し、やっと気づいたのだ^^;

それでは、付加価値を生み出し売上を立てるために必要なものとは何か?

それは、ビジネスモデルやマーケティングの知識である。あなたがこれらの基礎基本を知らなければ、僕と同じように集客やセールスで大変苦労することになってしまう。

そうならないために勉強しよう!

起業経営に欠かせない知識をどうやって学べばいいかについては、次の「失敗せず最短距離で起業成功するには?」という記事で詳しくお話しているので、かならず熟読してほしい。

起業初心者必見!失敗せず最短距離で起業成功するには?

2017.06.05

 

失敗②:いきなり商品開発に着手した

失敗

あなたは、起業するためには何か斬新なアイデアが必要で、それをもとにモノやサービスを開発しなければいけないと思っていないだろうか?

起業前の僕はそう思っていた。

ある晩、僕は妻と一緒に「終活」を特集したテレビ番組を見ていた。終活というのは、自分がいつ亡くなってもいいようにシニア層がお墓や遺言などを生前に準備する活動のことだ。

その様子を眺めていたとき、僕はふと閃いた。それが「終活ビデオサービス」というアイデアだった。簡単にいうと、遺言ビデオのドキュメンタリーバージョンのことである。(なんのこっちゃ。笑)

僕はこの斬新なアイデアをもとに、時間をかけてお洒落なホームページを作り、広告費を投入して宣伝してみたりした。

・・・だが、結果はさっぱりだった。

このことから僕が学んだのは、ネタやアイデアベースで起業しても、初心者はほぼ100%失敗するということである。

実は、起業で本当に大切なのはネタやアイデアではない。というか、ネタやアイデアなどなくても、起業で成功することは可能だ。

では、一体どうすれば成功できるのか?

実は、起業で成功するためには、「正しいステップアップの順番」がある。その順番がこれだ。

【起業の5段階】
レベル1:ライスワーク
レベル2:販売
レベル3:システム化
レベル4:商品開発
レベル5:組織化

詳しくは「ドラクエ起業論」という記事で解説しているが、この順番通りに起業すれば、あなたはネタやアイデアに頼らなくても、食うに困らない結果を出すことができる。

ところが、多くの起業家は、この順番を知らないし間違えているので、いきなり難しい課題にチャレンジして失敗する。

今回の例でいうと、僕がチャレンジした「終活ビデオサービス(=レベル4:商品開発)」はかなり難易度が高いものだった。それよりも先に、初心者の僕にはやるべきことがあったのである。

そのやるべきことこそが、「レベル2:販売」だ。起業で成功したければ、かならず最初に販売能力を磨こう。オリジナルのアイデアで商品開発をするのは、もっと先の話だ。

販売能力の磨き方については、先ほどの「失敗せず最短距離で起業成功するには?」という記事や、次にご紹介する「次世代起業家育成セミナー」という無料教材で学ぶことができる。

 

失敗③:友達に助けてもらおうとした

失敗

起業初心者のころ、何をやってもうまくいかなかった僕は、親しい友人や仲間に助けてもらおうとした。彼らから客観的な意見や新しいアイデアをもらおうと思ったのだ。

だが結局、その時間は無駄だった。

なぜなら、僕が相談した人たちの中には、誰一人として起業で成功している人はいなかったからだ。彼らは全員、サラリーマンやフリーランスで仕事をしている人たちだった。起業の勉強なんて1ミリもしたことがない人ばかりである。

彼らは彼らなりに一生懸命アドバイスしてくれたが、今考えるとすべて的外れな意見ばかりだった。そのうえ、ほとんどの人たちは起業自体に否定的だったので、僕はモチベーションを保つのがとても大変だった。

でも、悪いのはすべて自分だ。
僕はそもそも相談する相手を間違っていたのである。

起業で成功したいなら、僕はまず成功した起業家を探すべきだった。そういう人を探し当てて、その人から教えてもらうのがベストだったのだ。

それほど難しいことを言っているわけではない。いまはインターネットが発達しているので、目標とする人物を探すことは、一昔前よりもはるかに簡単なはずだ。

実際、僕は起業してから数カ月後に、ツイッターを通じて濱田さんや加藤将太さんという起業家の存在を偶然知ることができた。そして、彼らの教材から起業のイロハについて徹底的に学んだ。その結果、僕は初心者を脱し、なんとか事業を軌道に乗せることができたのである。

ちなみに現在、期間限定で、経営コンサルタントの加藤将太さんが主催する起業セミナー、「次世代起業家育成セミナー・特別編」(定価1万円)が無料でもらえるキャンペーンが行われている。

僕がガタガタだった映像制作事業を立て直すことができたのは、この教材に出会ったおかげだ。だから、加藤さんには非常に感謝しているし、ぜひあなたにもこの教材で学んでもらいたい。

教材の詳しい入手方法は以下の記事で解説している。期間限定なので、あなたも今のうちにかならず教材を無料で受け取ってほしい。

加藤将太の無料起業セミナー『次世代起業家』を徹底レビュー

2017.08.04

 

まとめ

以上のように、起業初心者が間違えがちなポイントは次の3つである。

起業初心者が間違えがちなポイント

①:税金や届出に関する勉強しかしていない
②:商品開発など難易度の高いことから始めてしまう
③:成功した起業家から教わろうという発想がない

起業で失敗しないためには、まずは成功した起業家を見つけ、彼らから教わるのが一番いい。そして、正しいステップアップの順番通りに学び成長していこう。

税金や届出に関する知識は後回しで構わない。なぜなら、それらは成功とは直接関係がないので、やるだけ時間の無駄だからだ。

この記事を参考に、ぜひあなたも起業成功への第一歩を踏み出してほしい。

 

ずーみー
今回は僕自身の話でしたが、僕以外の話も含めた起業失敗の典型例をまとめた記事を書きました。

成功率を高めたい人は、ぜひ次の記事も読んでください!(10/17追記)

絶対に起業失敗したくない!典型的な失敗パターン6選と回避策とは?

2017.10.09
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映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。