あなたのブログは大丈夫?初心者がゴミ記事を書かないための2つのコツ

NO MORE ゴミ記事

(※この記事は2017年10月24日に更新されました)

ずーみー
こんにちは、ずーみー(@zoomy_nonbiri)です!

突然ですが、あなたの運営するブログに「ゴミ記事」はありませんか?

ゴミ記事があると、Google的なブログの評価が下がってヤバイです!

なぜなら・・・というのが今回のテーマです。

(※ちなみに、2017年10月現在、僕もゴミ記事を減らすために必死にリライトしてます。笑)

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なぜ「ゴミ記事」について書こうと思ったのか?

そもそも、なぜ今回「ゴミ記事」について書こうと思ったのか?

その理由は、ある読者さんからご感想をいただいたからだ。

先日、僕は次のような記事を書いた。

これはアフィリ業界の一般論ですが、ブログは100記事入れたところからが本当のスタートラインだと言われています。

200記事ではまだまだ少なく、400記事、500記事で普通レベルです。

最終的には一生更新し続けるようなスタンスが求められます。

引用元:『初心者必見!月200万稼ぐには1日にどれくらいブログ更新するの?』

この記事に対して、読者さんから次のようなご感想をいただいた。

100記事がスタートラインなのですね。

私はブログを書き始めても、10記事もいかないところで挫折することがほとんどでした。。

ライティングの知識、能力もないので、一つの記事を書くだけでも、大変なエネルギーを使ってしまいます。

また、インターネットビジネス、起業の知識も無いままスタートを切ってしまうので、作業をしていて大きな不安に襲われます。このまま続けて、本当に稼げるのかと。。

そうなると記事更新するエネルギーが無くなり、あえなく挫折。。この繰り返しでした。

今回の記事を読ませて頂き、まずはきちんと「知識」を得ること、そして数値的な根拠のもとに、戦略を持って記事作成に挑むこと、が大切であることがわかりました。

それがモチベーション維持にも繋がり、収益拡大にも真っ直ぐ繋がっていく。

有益な情報をありがとうございました。頑張ります!

この感想を読んで、

「自分にもそんな時代があったな。。。」

と思い出した。

実は僕も、10記事いかずに消してしまったブログが過去に2つある。

1つ目はワードプレスの使い方がよくわからず、設定をいじっているうちに間違えて消してしまった。(そのブログはタイトルすら覚えていない^^;)

2つ目は単純に書くネタがなくなって挫折した。(タイトル:『パパビデオグラファーずーみーのブログ〜ときどき教育論』という誰得なブログ。教育ネタが一瞬で尽きるという大惨事。)

このブログは4度目の挑戦だ・・・!

他のブロガーに聞いても、だいたいみんな同じような道を通っているらしい。

ブログ上達のためには、昆虫が何度か脱皮を繰り返して成長するように、何度かブログを脱ぎ捨てる必要があるのかもしれない。(わりとマジな話で)

これからブログを始める人は、「ブログを捨てることで成長できる」という前提で作業を始めた方がいい。

その方が、万一挫折してしまったときの心理的ダメージがとても小さくなるはずだ。

・・・で、なぜ僕は「ゴミ記事」について書こうと思ったのか?

その理由は、「100記事がスタートラインです!」と僕が言うと、あせって質の悪い記事を量産する人が出てくるからだ。

 

「平均セッション継続時間」「ページ/セッション」の話

「100記事からがスタートライン!」

と聞くと、カン違いして安易に内容のうすい記事を量産する人が出てくるかもしれない。

だが、それではいけない!

ゴミ記事を100本書いても、そのブログはゴミの集合体になるだけだ!

では、なぜゴミ記事を書くことがダメなのか?

その理由は、読者がサイト内を循環しなくなるからだ。

グーグルの代表的なサイト評価基準のひとつに「平均セッション継続時間」「ページ/セッション」がある。

これらの数値が高ければ高いほど、グーグルはそのサイトを「優良サイト」と判断し、検索結果で上位表示されるようになる。

「平均セッション継続時間」とは、カンタンにいうと、読者が1回ブログを訪問したときに、平均してどれくらいの時間そこに滞在し続けたかを示す数値だ。

初心者の平均値はだいたい1~2分くらい。上級者になると6分を越してくるサイトもある。僕のブログは、いまのところ3~4分のあいだを行ったり来たりしている。

次に、「ページ/セッション」とは、読者が1回ブログを訪問したときに、平均して何ページ読んだかを示す数値だ。

初心者の平均値は1~2のあいだ。4を超えると上級者だと言われている。僕のブログは2~3のあいだをさまよっているので、頑張って3を目指しているところだ。

前置きが長くなってしまったが、ゴミ記事を書くことの弊害とは、これらの数値が低くなってしまうことなのである。

読者の立場になって想像すればすぐにわかる。

訪れたブログがゴミのような記事だった場合、あなたはすぐに「閉じる」行為をするはずだ。すぐに閉じるボタンを押されるブログは、いつまでたっても「平均セッション継続時間」と「ページ/セッション」が上がってこない。だから、いつまでたっても検索結果で上位表示されず、永遠に稼げないブログになってしまう。

たとえば、僕のブログを見てもらえばわかるが、1記事としてゴミ記事は書いていない。常にある一定のクオリティを保ち続けているつもりだ。(※注)

それと引き換えに「書くスピード」は遅くなってしまうが、急がば回れで、良質な記事を積み重ねていくことが、ブログ成功の近道なのだと信じている。

(※注)と、これを書いた当時は思っていたが、自分のレベルが上がった結果、ゴミ記事もたくさんあることに気づいた。要するに、「常に自分の中で最高レベルの記事を書く!」という姿勢が大事だと思う。ゴミ記事は自分のレベルが上がった後にリライトしよう!

 

ブログ初心者が「ゴミ記事」を書かないコツとは?

では、ブログ初心者が「ゴミ記事」を書かないためにはどうすればいいのか?

ここで「2つのコツ」をお話ししたい。

 

①ライバル研究をして自分の中の「基準値」を上げる

ほとんどのブログ初心者は、ライバル研究をせずにブログを開始する。

そのため、「良いブログとは何か?」という評価基準を持たないので、ゴミのような記事を書いても、それがゴミだと気づくことができない。

そのことに気付いた時には、もう手遅れになっていることも多い。

一方、ライバル研究をしてからブログに着工すれば、「良いブログとは何か?」の評価基準を持っているので、ゴミ記事を書くことがなくなる。

たとえば、月収100万円のあるアフィリエイターは、新しくブログを作るときに、少なくとも100サイト以上はライバル研究をするそうだ。

そして、そのなかでも特に優れたブログを5つくらいベンチマークしておき、常にそれらと同じかそれ以上のクオリティを目指すらしい。

月収100万円の人がそれほど努力をしているのだから、ブログ初心者もかならず見習うべきだと僕は思う。

実際、僕もこのブログを作るために100サイト以上ライバル研究をした。

逆に、10記事いかずに挫折したブログを作った頃は、一切ライバル研究なんてしなかった。

大反省である!

 

②最低でも50以上の記事タイトルを考えてからサイト着工する

ゴミ記事を書いてしまう理由のひとつに「ネタがないから」というものがある。

ネタがなくなると、苦し紛れに内容のうすい記事を書いてしまいがちになり、100記事いかずにブログを挫折してしまう原因にもなる。

こうならないために、サイト着工する際は、必ず50以上(できれば100以上)の記事タイトルを考えてから始めよう!

さきほどの月収100万円アフィリエイターは、いつも必ず100以上の記事タイトルを考えてからサイト着工するそうだ。

僕のブログの場合、最初に120ほどの記事タイトルを考えてからスタートした。

それでスムーズに100記事いければ良いのだが、実際は、2記事分のネタを1記事にまとめて書いたり、集まった読者さんの属性がずれてきたりするので(だんだん初心者ブロガーさんが多くなってきた)、最初の想定通りにはなっていない。

でも、「ネタ切れ」というブロガーにとっての最大の悩みのタネを無事に回避することができた!

これからブログを始める人はかならず参考にしてほしい。

10記事行かずに消したブログが2つある僕が言うのだから間違いない。笑

 

まとめ

ブログ初心者が「ゴミ記事」を書かない2つのコツ

①ライバル研究をして自分の中の「基準値」を上げる
②最低でも50以上の記事タイトルを考えてからサイト着工する

以上の2つをこころがければ、ブログ初心者でも、かならず挫折せずに良質な記事を100本以上書けるはずだ。

ちなみに、この記事のノウハウを素直に実践してアフィリエイトで成果を出し始めようとしているKさんという人がいる。

Kさんは普段はしがないサラリーマンをしているが、順調に行けば来年には副業年収がプラス50万円になりそうだ。

もしかすると、2018年末には脱サラレベルまで行けるかもしれない。

Kさんの取り組みはかならずあなたの参考になるはずなので、ぜひ次の記事も読んでほしい。

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2 件のコメント

  • 今まさに、ライバルサイトのチェックにとりかかろうとしているため、とてもためになる内容でした。ありがとうございます。

    いままで、ライバルチェックというと、グーグルの検索結果の上位に、強いポータルサイトばかりがあるかないか、また、上位に無料ブログが沢山あれば、そのキーワードは狙い目、、

    やっていたライバルチェックとしてはそれぐらいなもので、他のライバルサイトの中身をくまなく分析することなど、無かったです。

    自分がブログ記事を書く上での基準値というのは、いままで持って無かったですね。。
    だから、ライバルに勝てるいい記事が書けているのかどうなのか、判断が出来ていませんでした。

    自己満足度だけで、判断していたような感じです。

    非常に理にかなっている、今回のノウハウを早速取り入れて、ライバルチェックに取り掛かります!

    • コメントありがとうございます!
      最終的に「良いサイトかどうか」を判断するのは読者さんです。
      読者さんが小林さんのブログを見て「参考になったな〜」とか「他の記事も読みたい!」と思えば、リピーターになってくれたり、PV数がアップしたりします。
      小林さんのブログは、今そういう状態になっているでしょうか?
      それを判断するために、ライバル研究をして「基準値」を身につける必要があるのです。
      自己満足だけでは、永遠に良いブログ(≒稼げるブログ)を作ることはできません。
      まずはライバル研究を頑張ってください!応援しています!

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    映像制作ZOOMY VIDEO代表。テレビ制作会社をクビになったのをきっかけに、2年前にデジカメ1台で起業。当ブログでは、自分が起業で苦労・失敗した経験をもとに、知識0のサラリーマンが1年以内に月収50万以上稼ぐ起業家になる方法を発信中。